<齊藤京子 コメント>
――今作のオファーを受けたときは、どう思いましたか?
オムニバス形式のドラマが昔から大好きだったので、オファーをいただいたときは、とてもうれしかったです!
自分の中で、お芝居をすることへの楽しさをすごく感じていたところだったので、こうしてお芝居をさせていただけることは非常にうれしいですし、精一杯頑張りたいです。
――台本を読んだ印象は?
“超”妄想型会話劇ドラマというだけあって、今までにない形の部分がとても面白くて、「どうなるのだろう?」と思いました。
ドラマでは見たことのない、非常に新しい形式なので、撮影もどんなふうに行うのかとても楽しみです!
4人のそれぞれの恋愛を4夜通して放送されますが、この4人の中で意外なつながりなどもあるので、みなさんにも楽しんでいただける物語になるのではないかなと思います。
――麦田茜役の印象と、演じるうえでの意気込みを教えてください。
茜は、とても恋愛に奥手な女の子ですが、一途で決して諦めず実らせたいという思いは、人一倍強いので思わず応援してしまうようなそんな女の子です。
茜にとって、バー仲間の3人とは気を遣わず楽しくしゃべれる、唯一気を許せる場なので、大好きな人の前で見せる茜とバー仲間の3人の前で見せる顔と両方あって、人間味を感じるかわいらしい子だなと思います!
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
この作品は、今までのドラマでは見たことのないような形式で、私も今から撮影することも放送を見ることもどちらも想像がつかなくて楽しみです。
4夜連続で4人のそれぞれの恋がどう進展していくのか、4人の人生を楽しみながら見ていただけたらなと思います。
今回共演させていただくみなさまが、本当にそうそうたるみなさまなので、日々ご一緒させていただけることをかみしめながら、頑張りたいと思います!よろしくお願いいたします。