年齢、職業、価値観、すべてがバラバラの4人の女性たちが、お互いの恋愛を成就させるべく“戦略会議
このドラマは”恋愛をしなくても生きていけるこの時代”に、それでも恋がしたいと、年齢も職業も価値観も違う女性たちが、夜な夜な互いの恋愛を成就すべく“戦略会議”を行います。
大好きなクラフトビールを飲みながら、恋愛迷子を脱するために戦略を練り、1話につき一人分の恋のストーリーを、4夜連続で紡ぎます。
松下さんが演じるのは、倉持冬子(くらもち・とうこ)。
証券会社で働く絶賛婚活中の女性。かつては「恋愛とか、無駄!疲れるし、時間取られるし、お金かかるし、いいこと何にもない!一人でいる方が自由で幸せ!」と、絶対に結婚はしないと考えていましたが、ある出来事を機に、結婚を考えるように。
そんな冬子は、結婚相手に求める条件が厳しいようで、なかなか理想の相手を見つけられず…。
松下さんが、フジテレビ系ドラマに出演するのは『アライブ がん専門医のカルテ』(2020年)以来、約4年ぶりのこと。
牧瀬さんが演じるのは、鶴見弥生(つるみ・やよい)。
弥生は、女手ひとつで大学生の息子を育て上げたシングルマザー。ある日公園で、息子の悩みが原因で泣きながら缶ビールを飲んでいたところ、たまたま通りかかったクラフトビールバーのマスター(藤木直人)に相談にのってもらったことをきっかけに、そのマスターが働くバーに通うように。
そんな弥生には、実はこれまでの恋愛遍歴でいろいろあったらしく…。
牧瀬さんがフジテレビ系ドラマに出演するのは、『潔癖クンの殺人ファイル2 芸能界「ザ・スキャンダル」』(2015年)以来、9年ぶりのこと。
齊藤さんが演じるのは、麦田茜(むぎた・あかね)。
広告会社の営業部で働く茜は、同じ会社の企画開発部で働く種田先輩に片思い中。そんな茜が思いを寄せる種田は、容姿端麗で仕事もできて、さらには後輩からも信頼が厚いという人気ぶり。
種田に「私は、名前すら覚えてもらえなくて…」と悩む茜でしたが、そうこうしているうちに、数多(あまた)いるライバル女性の誰かに奪われてしまうのでは?と不安でたまらなくなり…。
齊藤にとって、本作がフジテレビ系ドラマ初出演となります。
ゆうちゃみさんが演じるのは、早乙女乃愛(さおとめ・のあ)。
乃愛は、漫画コンクールに応募するなど、将来は漫画家になることを夢見ている大学生。そんな自分を応援してくれる、同じ大学に通う“ムーたん”こと睦月とラブラブなカップル生活を送っていましたが…ふとしたことをきっかけに、その思いが急激に減少!いわゆる「蛙化現象」に陥ってしまい…。
ゆうちゃみさんは、今作が本格的な女優デビューとなります。
藤木さんが演じるのは、クラフトビールバーのマスター・木暮豊(こぐれ・ゆたか)。
木暮はクラフトビールに関する知識は日本一という自負を持っており、いつもバーに集まってくる4人に、その日の雰囲気を見て、ぴったりなクラフトビールを提供する腕利きのマスター。
たまにクサいセリフを言ったり、4人の話題に面白おかしくのってきたりするなど、少しおちゃめな一面もありますが、ときにクラフトビールを例えに出しながら、恋のアドバイスをすることも。
実は、4人がこうしてお店に集まり、お互いの悩みを打ち明けるようになったきっかけを作った人物でもあります。
藤木さんにとっては、本作が『脚本芸人』(2022年)以来、2年ぶりのフジテレビ系ドラマ出演となります。