YouTubeでの総再生回数が1000万回を突破し、TikTokやSNSでは“踊ってみた”動画も多数投稿されているヒット曲『元彼女のみなさまへ』を、コレサワさん本人がMVを見ながら徹底解説!

本人に明かされなければ絶対に気づけない、レコーディング当日のエピソードとは…

【ココおし④】レコーディング当日に歌が絶不調…通常の倍の約8時間かけて収録

コレサワ:今日は歌の調子が悪いというか、「なんか今日は、うまくいかへんな」みたいに調子が悪い日ってあるじゃないですか。いつもはレコーディングも4時間くらいでパッと終わらせられることが多いんですけど、この日は、8時間くらいかかったので、私的にはちょっと悔しいところもあります。

納得できるように、何回も録り直して。(スタッフも)みんな疲れているだろうけど、付き合ってくれたので、みんなで頑張って録った歌です。でも、やっぱり、自分的には「歌いづらそうやな」って、自分だけにしかわからないポイントが、サビには結構出ていて。だから、みんな気づくかなって、リリースする前はちょっと心配になりました。

【ココおし⑤】1:46~「誕生日に連絡してこないで」の歌詞に杉原アナ大共感!

コレサワ:例えば、付き合ってる人がいるときに、誕生日に元カノが連絡してきたことはありますか?

杉原:あります。

コレサワ:ジェラシー感じますよね。

杉原:どうして、このタイミングにしてくるの、って。

コレサワ:彼女いるって知ってるよね、って。

杉原:(彼氏のほうも)近況報告を聞いちゃったりして。

コレサワ:それに返事を返したのかも気になるというか。

杉原:わかります。

コレサワ:だから、みんなどう思ってるのかなって(歌詞にすることで)聞きたかったんです。

【ココおし⑥】2:35~アレンジが変わる「最悪の別れも…」はデモ音源を使っていた!

コレサワ:(「最悪の別れも~」からの)アレンジがグッと変わった場面、結構、お気に入りなんですけど、ここの歌だけデモの時に撮った歌を使っています。

杉原:それは、どうしてですか?

コレサワ:歌い直したりしたんですけど、たまにあるんですよ。家で夜中に撮ったデモの歌が良いみたいなときって。多分、ミュージシャンやったら分かってくれると思うんですけど、撮り直したときより、初めて曲に命を吹き込んだときの歌い方が良い、みたいなことがあって。

で、この部分はどうしてもそこがめっちゃ良くて。「じゃあ、もうデモを使っちゃおう」ってことで使いました。

杉原:コレサワさんから提案したんですか?

コレサワ:私にしかわからないんです。みんなは「全然、今のも良いよ」って言ってくれるけど、「いや違うねん!」「デモのやつがいいねん」となって、「じゃあ、デモのにしようぜ」っていう感じになりました。

真夜中に録った感じが良いのかな。本当に些細な違いだと思うんですけど、お気に入りのデモ音源を入れています。

もはやコレサワさん自身にしか分からないほど細やかなこだわり。アーティスト魂が表れたエピソードでした。

この後は、「彼氏の携帯を見たことがある…?」
コレサワさんと杉原アナの恋愛トークが盛り上がります!