<ほんこん&メッセンジャーあいはら&永野 コメント>

――『マルコポロリ!』は、4月より20年目に突入します。

永野:私は、9年前くらいからしか参加してないですけど…。

ほんこん:結構、経ってるやん(笑)。

あいはら:しかも、当たり前みたいにおるもんね。

永野:そうです。当たり前みたいにいるんですけどね(笑)。でも、『マルコポロリ!』みたいな番組はほかにないんで、その核となる部分は守っていきたいし、そこは変わらずにいてほしいなというのはありますね。永野だったり、モダンタイムスだったり、何個か成功例があったんで、それを学習してくる、ちょっとズルいやつが最近多いんですよ。『マルコポロリ!』に出ると正直、芸人としての箔(はく)がつくので。だからね、そういう野良ぶってるやつに、お2人が気づいていなくて、笑ってらっしゃるのを見たときは、ちょっと悔しかったです。

あいはら:芸人ってすごく増えてるし、その数だけ番組のネタもあるのかなって思うと、これからもやれることはなくならないんやろうなと思いますね。ちゃんと売れてる芸人に来てもらうのもいいし、本当はおもしろいけど、あんまり日が当たってなかった芸人がここで花開くのもいい。そういうA面B面みたいな感じで続いていけばええなと。

ほんこん:俺は“○○軍団”っておもろいなと。こういう芸人にこんなつながりがあるんやとなったり、そのときに主役やった子に代わって、うしろにおった子が次は主役になったり。そういうパターンもまたおもろい。3人くらいで酒飲みながら、お笑いの裏側をしゃべるロケとかやってみたいなと思いますね。見てる人らが「こいつら、本音言うてるな」って思うような話をね。ヤバイとこあったら“ピー”入れてもええし、そこをスタッフさんにお願いしたいなと。ここのスタッフさん、編集がビックリするくらいうまいねんな。

永野:確かにスゴイです。あと、テロップがおもしろいですよね。

あいはら:人が嫌がるところは絶対に流しますよね。「ここ、切ってほしいな〜、言い過ぎたな〜」ってとこは、絶対流しますよね。

永野:人の恥部ばっかりさらす(笑)。

ほんこん:そやねん。それ、最初のころからやねん。そこだけは、ずっと継承されてるやんな(笑)。

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