山本耕史 役柄との共通点は「見た目がそっくり」
まずは、司会の榎並大二郎フジテレビアナウンサーから「役作りをするうえで意識したことや自身との共通点は?」という質問が。
波瑠さんは「私自身も結構、昔のことを覚えているタイプ。氷月は“氷の女王”と呼ばれていますが、ただ冷たいわけではなく、なぜ自分をしまい込んでしまっているのか、過去を肉付けする部分が難しいなと思いながら演じています」と返答。
続いて、山本さんが「共通点は見た目が僕とそっくり」と表現すると、“柊班”のメンバーはキョトンとし、すかさず波瑠さんが「毎日こんな感じなんです(笑)」とフォロー。
森本さんは「僕が演じる穂村は捜査を自分の足でやっていくタイプ。僕自身もオンラインでの買い物ではなく、自分の足でデパートへ行ったり、コンビニやスーパーへ行ったりするので、そういうところが似ているのかな」。
すると、山本さんが「(森本さんは)役作りなのか、現場で座らずにずっと立っているんです。膝が曲がらないの?」とジョーク交じりでツッコミ。
これに森本さんは「一日の中で座っている時間が長いから、今は立っておこうみたいな計算をしている」と説明しました。
倉さんは「木皿は穂村さんと真逆で、ぜんぜん足で稼がないタイプ。僕もあまり外に出ず、ずっと家にいるのでそういうところは似ている」と紹介。
柏木さんは「僕はグループ(超特急)最年少で、柊班でも最年少なので、すんなり“年下”のポジションに入ることができました」とそれぞれ役柄との共通点を説明しました。