FODで、『梨泰院クラス』『ユミの細胞たち』『生まれ変わってもよろしく』など数々のヒット作に出演し、注目を集める俳優、アン・ボヒョンさんのファンミーティング2公演の独占配信が決定しました。

独占配信するのは、2024年5月11日(土)、日本では初めてのファンミーティング開催となった『2024 AHN BO HYUN ASIA TOUR FANMEETING 'Hello' in TOKYO』夜公演と、2024年12月28日(土)に日本のファンのために開催された日本公式ファンクラブのリニューアルオープン1周年を祝うためのファンミーティング『2024 THE FIRST SITE BOHYUN×CAMPING』。

『2024 AHN BO HYUN ASIA TOUR FANMEETING 'Hello' in TOKYO』夜公演

(C)FNENTERTAINMENT/SHIM

ソウルを皮切りにアジア6都市を巡る、デビュー後初のアジアファンミーティングツアー。

2024年5月11日(土)、東京で開催された日本で初めてのファンミーティングの夜公演を収録。ツアーのタイトル「Hello!」は、“デビュー後初めてファンに直接会って挨拶をする場”という意味が込められています。

公演は『梨泰院クラス』の主題歌『Start』の歌唱でスタート。アン・ボヒョンさんの公式インスタグラムの写真を見ながら、写真についてのエピソードを紹介する「BOSS-TAGRAM(ボスタグラム)」のコーナーでは、映画の撮影現場で発見したという石の写真が登場します。

公演が始まる前に実施した投票の結果を見ながら、アン・ボヒョンさんの意見を聞く「BOSS-AWARDS(ボスアワード)」のコーナーでは、彼がこれまで演じてきた役柄の中からお見合いですすめる人物や恋愛観など、男性としての意見を率直に語ります。

そして、会場が大盛り上がりを見せた「BOSS RELAY(ボスリレー)」ゲームでは、来場者の中から抽選で選ばれた数人が登壇し、3チームに分かれて一緒にけん玉、ジャンガ、縄跳びといったゲームを行います。

けん玉は初体験で難しいと語るアン・ボヒョンさんでしたが、集中力と運動神経の良さで、次々にクリアするミラクルが起きます。

続く「BOSS QUIZ(ボスクイズ)」では、彼に関するクイズを、観客が二択で答えていきます。最後に残った勝者にはプレゼントが用意されており、会場はさらに白熱。

最後は「BOSS-NEUN AHN-BO-HYUN ! (ボスはアン・ボヒョン)」。

ミッションが入った5つの箱。なんと、最初に選んだのは“ハズレ”の箱。しかし、少しでもファンとの交流を深めるべく、時間を気にせず次々とミッションを遂行します。

公演の締めくくりとして、ドラマ『生まれ変わってもよろしく』のOST『I’』『Embrace Your Past』を熱唱。歌唱レベルの高さに、会場からはため息がこぼれました。

『2024 THE FIRST SITE BOHYUN×CAMPING』

(C)FNENTERTAINMENT/SHIM

日本公式ファンクラブのリニューアルオープン1周年を祝うために、日本のファンのためにファンミーティングを開催。舞台裏の様子を収めたメイキング映像も。

アン・ボヒョンさんが大好きな曲だというイ・ジョクさんの『空を駆ける』の歌唱でイベントをスタート。

今回のファンミーティングは、アン・ボヒョンさんもよくするという「キャンプ」がテーマ。キャンプのセットのなか、リラックスした服装でトークを始めます。

最初のコーナーは「BUCKET LIST」。アン・ボヒョンさんがファンのみなさんと共有したいと思った「ファンミーティング」「バイク旅行」「長期宿泊キャンプ」などについて、写真を見ながらトーク。

長期宿泊キャンプで、豪華な俳優仲間たちが遊びに来て、たき火を囲んで話したエピソードも披露します。

次のコーナー「BOHYUN×CAMPFIRE」では、キャンプに関するいろいろな質問にアン・ボヒョンさんが答えていきます。

「ファンに作ってあげたいキャンプ飯は?」
「雨の中でのキャンプvs雪の中でのキャンプ」
「海キャンプvs山キャンプ」
「アン・ボヒョンのおすすめのキャンプデザートは?」
「雨の中でのキャンプを好きな理由は?」

などたくさんの質問に答えます。そして、海が好きなアン・ボヒョンさんが日本の曲『青い珊瑚礁』を歌唱。その後、真っ白な衣装にチェンジし、客席を歩きながら『Tiramisu Cake』を歌うとファンは大盛り上がり。

ミッションをクリアすると、アン・ボヒョンさんの私物がプレゼントされるゲームコーナー「LOVE SITE」では、会場が一致団結。

アン・ボヒョンさんと一緒に参加できるゲームや、プリクラ風の写真撮影会などがあり、会場は大興奮!

最後は、アン・ボヒョンさんが「ファンのみなさんに恩返しをしたい」と準備してきた、日本語の手紙を朗読し会場が感動するなか、映画『オオカミの誘惑』の挿入歌カン・ドンウォンさんの『告白』を歌い上げ、公演は幕を閉じました。