1987年以来、毎年その年のヒット商品をランキング化して発表している日経トレンディ(日経BP)が、「2020年ヒット商品ベスト30」と「2021年ヒット予測30」の先行発表会を開催。
11月3日(火)に行われた発表会には、日経トレンディが選ぶ「今年の顔」に選ばれた田中みな実、日経トレンディが予測する「来年の顔」に選ばれた北村匠海が登壇した。
北村は、「役者の仕事とかって、常に1年先のことを見越しながら活動している部分もあるので、今年の頑張りが来年につながっていくんだと期待も背負って来年も活動していきたいと思います」と抱負を語った。
田中は、「(今年の顔が)本当に私でいいのだろうかと戸惑っているところなんですけど、写真集もドラマもそのものがすごくいいものなので売れて当然、話題になって当然のものだったので、私は関わることができて幸せだったなと思います」と振り返った。
イベント後、2人にフジテレビ『めざましテレビ』の鈴木唯アナウンサーがインタビュー。
鈴木アナは、「田中さんは影響力しかない訳ですけど、どうですか?」と率直な意見を質問。
田中は、「そうですね。ご存じ“田中みな実売れ”っていうものがあると思うんですけど、コスメとか美容とかにおいてすごく注目してもらったことがあったんですけど、私じゃなくて私はただのきっかけに過ぎないと思っていますが“田中みな実売れ”してます!」と笑いを交えながら語った。
そして、北村は自身の所属しているバンド「DISH//」のライブの悩みをMCの先輩である田中に「MCのときに何に気を使っているのかな」と相談。
田中は、「(北村さんは)気を使われるタイプだと思うので、気を使いすぎると進行ってできないんですよね。ときには話をバッサリ切って次に行かないといけないときもあるので。結構、永島(優美)さんも軽部(真一)さんが話している途中とかに『次行きます!』って言うとき多いですよね?」と同じ『めざましテレビ』のアナウンサーを例に出して回答。
鈴木アナも「そうです!」と同調しながら「バッサリ行くことですね。大事なのは」とアドバイスした。
北村は「バッサリ切っていきます!」と納得した表情で答えた。