香取慎吾さんの主演ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第5話が2月6日に放送され、一平(香取)vs正助(志尊淳)のヒヤヒヤなラストに、多くの反響がありました。(※ネタバレあり)

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本作は、選挙当選のためにイメージアップを狙う大森一平が、シングルファザーの義弟・小原正助とその子どもたちと暮らすことで、家族の問題と向き合い、社会を変えようと立ち上がる物語。

「怒って当然」「激おこ」正助(志尊淳)に同情

第5話で一平は、正助が働く保育園が、保育士の大量退職により大幅な人手不足に陥ったことから、保育ボランティアを買って出ます。その目的は、選挙戦で子育て支援を訴える材料にするため。

一平は、自分が保育園で働いている様子の写真をSNSにアップしてニヤリ。以前から、正助やひまり(増田梨沙)、朝陽(千葉惣二朗)との“家族写真”を投稿するなど、選挙でのイメージアップを図っていました。

しかし、これまで一平のSNSの存在を知らなかった正助は、保育園の保護者から子どもが写っていると指摘を受け、初めて知ることに。帰宅した正助は一平に激怒し、写真を削除するよう伝えました。

これにSNSは「一平…だめだよ」「正助さん激おこ、そりゃそうだ」「まあ怒って当然だよね」「一平がだんだんといい大人になってきているのに、アカウントがばれたりするの泣ける」の声が。

後日、正助が掃除をしようと一平の部屋に入ると、ゴミ箱に捨てられた政策リーフレットを見つけてしまいます。そこには、保育園での勤務経験や、ひまりの不登校のことなどが書かれており、ショックを受ける正助。

帰宅した一平を「選挙に出るために、僕たちと暮らし始めたんですか?」と問い詰めますが、一平は、選挙には出る予定だけれど、子どもたちを利用するつもりはない、と返答。しかし正助は、一平がまだSNSの写真を消していないこともあり、不信感をあらわにしました。

このラストに、ネットも「あ!ばれた!!」「あーみつかっちゃった 雲行きが…」「あーバレてしもうた。悲しい」「核心ついた」「最低男っぽくなってきたーーー!!」「いよいよ本題に突入」「さて、どうする一平」と震えました。

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