博多華丸・大吉とケンドーコバヤシさんが、うどんの魅力を語りました。

シリーズ累計100杯を超えるうどんを紹介してきた、テレビ西日本制作の『ニッポンわが町うどんMAP7』(2月23日16時05分〜フジテレビ系)』。全国各地で愛される「ご当地うどん」はまだまだ存在します。

第7弾となる今回のテーマは「パワーうどん」。国民にとっての力の源、パワー飯であるうどんを各地からお届けします。

番組MCは博多華丸・大吉(博多華丸さん、博多大吉さん)、ゲストは、前回に続き登場する芸能界屈指のうどん好き・ケンドーコバヤシさんのほか、福岡では“うどんの人”として知られる岡澤アキラさんが出演。アシスタントは橋本真衣TNCアナウンサーが務めます。

ロケVTRには、平子祐希(アルコ&ピース)さん、ななまがり、高岸宏行(ティモンディ)さんが登場。

今回は、華丸さんと大吉さんもよく訪れるとい福岡の名店「立花うどん」(福岡県久留米市)にて収録。個性あふれるうどんの数々に驚き、試食では舌鼓を打ち、大盛り上がり!

収録後、博多華丸・大吉、ケンドーコバヤシさんが、番組の見どころや、自宅でうどんを調理する際のこだわりなどを語りました。

パワーをつけたいときの、うどんのトッピングは?

――第7弾となる今回の見どころを教えてください。

華丸:やっぱり「シンプル・イズ・ベスト」かな。

ケンコバ:結構、変わり種もありましたね。行列ができるお店も多かった。VTRにあった「行列が旨みを増す」っていう言葉を聞いて、並んでから食べるのも悪くないなと思いました。

大吉:そうだね、待てば待つほど美味しく感じるだろうし。あと、やっぱりなかなか行く機会がない北海道・利尻島の「鍋焼きうどん」や、沖縄・石垣島の「石垣牛しゃぶしゃぶうどん」も気になる。

華丸:あぁ、あれ食べてみたい!見どころ満載ですね!

博多華丸(中央)

――今回のテーマは「地方の方の活力になるパワーうどん」ですが、自身がパワーをつけたいときにうどんを食べるなら、どんなトッピングを乗せたいですか?

大吉:肉うどんがベースになるでしょうね。

福岡県「肉うどん」

華丸:ちからうどん!

ケンコバ:ちからうどん、好きですわ!

華丸:焼いた餅もいいけど、しゃぶしゃぶ餅もいい。あの薄い餅が美味しいし、パッと即席で作れるし。

ケンコバ:最近のティーンの女の子なら、韓国のトッポッキを入れるのがいいんじゃない?喜ばれるよ。

大吉:今どき「ティーンの女の子」なんて言わないよ(笑)。

華丸:僕、今年55歳になるんだけど、ちからうどんは餅だけでもうお腹いっぱい。うどんはいらない…。

ケンコバ:お出汁とお餅で十分ですよね。

華丸:もう雑煮との違いがない(笑)。そういう年齢に差しかかってきたから、やっぱり、いつまでもうどんを食べられる自分でいたい!

東京進出!資さんうどんを味わうコツは「欲張らない」!?

――放送翌日の2月24日に、北九州発祥の「資さんうどん」が東京・両国にオープンし“東京進出”を果たします。初めて味わう人に伝えたいことはありますか?

華丸:欲張らないことやね。ボリュームがあるから。やっぱり、ちゃんと量をわかってる人が、カツ丼のセットを頼むべきやなと(笑)。

ケンコバ:高校生とかには、もってこい?

華丸:そう。家族連れで行くにはちょうどいいと思う。シェアして食べたりね。

大吉:それで言うと、両国という場所もいいかもしれないね。

華丸:お相撲さんにもおすすめ。

ケンコバ:(資さんうどん名物の)ぼた餅、あれも嬉しいですよね。

華丸:あれも美味いね。でもやっぱり、まずは頼みすぎないのが大事(笑)。