ーーボディメンテとのコラボ、CM出演が決まったときの感想を聞かせてください。
MOMOKA:ずっと目にしてきたものが、自分がコラボしてちゃんと皆さんの手に届くっていうこと自体が新鮮で、素直にすごく嬉しかったです。このCMをきっかけに、皆さんがもっともっと自分たちのことを知っていただけるように私も頑張るので、ぜひ応援よろしくお願いします。
ーー撮影してみた感想や、撮影で印象に残っているシーンはありますか?
YURI:(CM撮影では)Kアリーナの廊下をメンバー全員で歩くというシーンがあったのですが、私が一番後ろからみんなのことを見ながら歩いていたので、いろいろ思い出して、涙をこらえながら頑張っていました。
CHIKA:グラフィック撮影をさせていただいたときに、私は初めての体験だったんですけど、(スタッフの方から)「かわいい、やばい」みたいなことを言われながらやるのが緊張して。照れたんやけど、なんかだんだん気持ちよくなってきて、ちょっとはずいみたいな(笑)、そんな経験をさせていただきました。
ーーCM内で描かれる「就職活動」は学生時代の経験を話す機会が多いですが、学生時代に一番頑張ったことがあれば教えてください。
JISOO:私は学生時代には学校の勉強を頑張っていて、テストの前などは同じ内容を7回ずつ見たりしていました。日本語の勉強も結構、頑張っているんですけど、最近は漢字の勉強をもっと頑張りたいです。メンバーの皆さんが毎日教えてくださってます。
MAHINA:私はデビューに向けてのレッスンと学業の両立を頑張っているのと、高校に入学した時に、お友だちづくりをたくさん頑張りました。
CHIKAとMAHINAに刺さった、ちゃんみなの言葉は…
ーー挑戦したい気持ちや、時には不安を乗り越えながら就活に挑む方も多いと思います。不安や迷いから背中を押してくれた、ちゃんみなさんの言葉はありますか?
CHIKA:私は絶対に「いい加減にしろ」ですね。もう忘れもしませんし、あの顔を私は忘れることはないだろうというぐらいすごく胸に刺さった言葉だし、そこまで叱っていただけるということが、自分の背中を押していただいた言葉でした。
MAHINA:私はオーディション中、不安とか迷いはあまりなかったんですけど、ちゃんみなさんの「ラップ挑戦してみない?」というその言葉がなかったら、私は今ここにもいないですし、みんなともここまで仲良くなれてなかったかなと思うので、新しいことに挑戦できたきっかけにもなった言葉でした。
ーーCMでは「自分のお守りは自分だから」というナレーションが印象的ですが、自身が「お守り」にしている大切な言葉があれば教えてください。
YURI:ちゃんみなさんのお言葉で、「ずっと前を見て努力しつつし続けることはいいことなんだけど、たまには後ろも見て、自分がやってきたことを認めてあげなさい」という言葉が今でもずっと残っていて。
その言葉がなかったら、もっと心を自分で締め付けてしまっていたのではないかなと思うので、すごく助けになった言葉です。
ーーCMでは舞台裏の様子も描かれていますが、審査前に緊張をほぐすためにしていたことはありますか?
KOHARU:オーディションの審査に「楽しもう」というバイブスがそれぞれあったので、それをみんなで本番前に共有するということを自然にしていた気がしますね。「楽しもうね」「最高のステージにしようね」というポジティブな声がけをいつもしていたと思います。
ーー最後に、大切な日「THE DAY.」に向けて頑張っている方へメッセージをお願いします。
NAOKO:健康に過ごせるように、皆さんがハッピーでいられるために、私もパフォーマンスで見てくれる方々を笑顔にさせられるように、これからも頑張っていきます。
KOHARU:私たちも「No No Girls」というオーディションを通して、皆さんに支えられながら、絶対に努力を裏切らないということを身をもって証明してきました。皆さんにとっての「THE DAY」が素敵な日になりますように。これからも一緒に頑張っていきましょう。