平野紫耀さんが出演するデジタルハリウッド大学の新CMが解禁しました。

将来について悩む後輩に向け、「だから一歩踏み出してみて!」と前向きに応援する平野さんの明るい表情とセリフが印象的なCM。

『デジタルハリウッド大学「みんなを生きるな。自分を生きよう。2024」篇』

自分の夢に向かって新しい道を歩み始めた平野さんの姿が「みんなを生きるな。自分を生きよう。」というデジタルハリウッド大学のコンセプトを体現していることから、今回のCMに起用されたということです。

『デジタルハリウッド大学「みんなを生きるな。自分を生きよう。2024」篇』

インタビューでは「本気の夢」を語る

そんな平野さんが、自身の「夢」についてインタビューで話しました。

『デジタルハリウッド大学「みんなを生きるな。自分を生きよう。2024」篇』

Q.平野さんが今「本気で追っている夢」ってなんでしょうか。
平野:「僕たちの活動における、楽曲やパフォーマンスであったり、行動であったり…
そういったものを通じて、見た人を勇気づけることができたり、少しでも元気になっていただける、そんな影響を与えられる存在になりたいという夢は大きく持っています。」

Q. 「みんなを生きるな。自分を生きよう。」というデジタルハリウッド大学のメッセージについて、どう感じましたか。
平野:「めちゃくちゃいいなと思いました。
僕自身が心がけていることにも近いところもありました。
選択が難しい場面でも、自分のこだわりを持って、自分のやりたいことをやろうっていう意味にも捉えられますし、捉え方次第で本当にいろんな意味があるメッセージだと思います。
1人の人間として人生で何を成し遂げるのか、まずは自分が楽しんでみよう、というコンセプトとフレーズがすごく素敵だなと思いました。」

Q若者に限らず、すべての「選択」に悩む人に対して、平野さんからメッセージをいただけないでしょうか。
平野:「選択ってすごく難しいと思うんです。でも、本当にやりたいことであれば、きっと、これで失敗してもいいと思えるはずなんです。
僕はそういうマインドを持っているタイプで、好きなことをやるためであれば、むしろどんどん失敗したいですし、どんどんトライアンドエラーを繰り返したいなと思います。
結論としては、「本当にやりたいと思うことをやってください」ということになっちゃうんですけど…。
人生は何があるかわからないですし、今、目の前にある本当に自分がやりたいことをやるのがいいのかなと思います。」

『デジタルハリウッド大学「みんなを生きるな。自分を生きよう。2024」篇』