“先輩ジュノンボーイ”奥野壮&山下幸輝が即興演技を披露

お笑いコンビ「オズワルド」が司会を務めるなか、ジュノンボーイ出身の山下幸輝さん率いるボーイズグループ・WILD BLUEがオープニングアクトを担当。

2曲を披露したのち、山下さんは「僕は4年前の第33回のファイナリストだったのですが、コンテストに参加したことで人生が大きく変わりました。今日はWILD BLUEとして皆さんの前に立てることがすごくうれしい」と笑顔をはじけさせました。

オープニングアクトは山下幸輝率いるWILD BLUEが担当

続いて、ゲスト審査員の香取さんと畑さんが登壇。香取さんが登場すると会場から大きなどよめきが起き、「自分もこの世界で子どものころからやってきたので気持ちがわかる部分もあるし、そこからいろんな経験を積んで、今の僕だからこそわかることもあると思うので、とっても楽しみ」と審査員という大役への期待を寄せました。

まずは第1次審査で15人のファイナリストがダンスや歌、楽器の演奏などの特技をパフォーマンス。第2次審査では畑さんを相手に自身が考えたシチュエーションで告白をする演技を披露しました。

グランプリの佐藤倖斗さんはキュートな歌とダンスを披露

その後の「歴代ジュノンボーイステージ」には“先輩ジュノンボーイ”の奥野壮さんと山下さんが登場。司会のオズワルドを巻き込み、即興ドラマを演じると、会場からは大きな歓声が起こりました。

山下幸輝(前)と奥野壮(後)