11月23日(月・祝)、その年の各分野において圧倒的な活躍を見せた方を称え、表彰する『GQ MEN OF THE YEAR 2020』。その受賞者が発表され、授賞式前にフォトコール(撮影会)が行われた。
「ポップ・アイコン・オブ・ザ・イヤー賞」は、SixTONESが受賞。ここでは、グループを代表して登壇したジェシー、松村北斗のインタビューをほぼ全文でお届けする。
──受賞の感想をお聞かせください。
ジェシー:まずは感謝ですね。ありがとうございます。今年デビューしたばかりなのに、受賞できて光栄です。
松村:今年デビューをさせていただいて、この賞はどこか頭の隅にあったものだったので、受賞できたことが素直にうれしいです。そして、次の年からもこの賞に恥じぬようなグループでいようという決意に変わりました。
──他のメンバーの感想は?
松村:みんな同じようではありましたけど、みんなこの賞はどこか意識していたんだなと思われるような喜びを素直に表現していたなという感じですね。
ジェシー:「俺たちでいいの」っていう(反応だった)。僕たち SixTONES は、いい意味で自分たちにあまり期待をしていないので、こういう賞をいただけると「本当に俺たちでいいの?」「ドッキリじゃないですよね?っていう空気感で、でも、「ありがたいね」っていう。不思議な気持ちで。「これからも頑張っていこうぜ」って話をしました。
──グループであらたに挑戦していきたいことは?
ジェシー:僕たちは音楽をメインでやっていこうというグループなので、いろいろな音楽に挑戦して、今まで先輩達がやれた楽曲もそうですけど、違う道を作って、SixTONESらしさが出たらいいなと思います。新しい挑戦を音楽で表現できていけたらいいなって思います。
松村:数年かかるとは思いますけど、僕らグループとしてこの賞をいただけたので、次は個人で、1人ずつ全員いただけたらなと思います。それぞれで狙えるような個性の際立ったグループに成長していきたいです。
ジェシー:頑張ってください
(会場笑い)
松村:急に他人事になっちゃって(笑)。
──2人にとってのヒーローは?
ジェシー:アベンジャーズですかね。
松村:本物のヒーローだよ(笑)。
ジェシー:僕は、ジム・キャリーですね。人々に笑顔を与えているので。僕もふざけるのが好きなので。なんだかんだ笑いを届けることって、「明日も頑張って生きられる」というふうに思わせてくれたので。
ジム・キャリーの影響で僕も今こうしてふざけられているなっていう。そして、人々に何か影響を与えられたらいいなという気持ちでいます。
松村:僕も理由としては、ジェシーと同じになってしまうんですけど、大泉洋さんです。
いろんなものを通して人を笑顔にしたりとか、勇気を与えたりとか、幸せにしている方でありますし、やっていることすべてが本業のような姿に憧れています。大泉洋さんをヒーローとしてこれからも精進したいなと思います。