<藤本美貴&庄司智春 コメント>

――初回収録はいかがでしたか?

藤本:本当に、ママ友として楽しんだという感じです。私は普段、料理は日々生きるために作っているという感覚で「好きで作りたい」じゃなくて、一生懸命作るって感じだったけど、今日ママたちとみんなで作って「料理するのが楽しい!」って思えました。いろんな家庭の味を食べられたので、料理のレパートリーが増えてよかったなと思いますね。

2人とも、普段と一緒で、(大沢)あかねちゃんが真面目っ子だから、ちゃんと仕切ってくれていました。

庄司:要所要所でやってくれていたよね。

藤本:「はい、やるよ!」って、みんなを引っ張って。でも、ほとんど普段と同じ姿ですね。ワチャワチャしゃべってる感じでした。

藤本:(中村)仁美ちゃんは、結構話題をリードしてくれるんですよ、助かるよね。

庄司:プライベートでもそうなんでしょ?ママ友の中でも話振ったりしてるんでしょ。

藤本:そうなんです。職業病ですよ、あれ絶対(笑)。

庄司:「○○さんしゃべってないなー」って思ったら。

藤本:「私、話振らなきゃ!」みたいなね(笑)。

――2人にとって“みんなで料理を囲む”時間とは?

藤本:「料理しなきゃ!今日は、何のメニューにしたらいいんだろう」みたいなことを考えるのも、結構ママにとって苦痛なんですよ。料理って毎日しないとだし、1日あたり3食と多いので…でも、それが「みんなで料理を囲む」ことで、ちょっと楽しくなる時間になるといいなって思いますね、実際に楽しかったし!

庄司:僕は、家族で過ごす時間の中で、なんでもない普通の食事をみんなで食べる時間が一番好きなんですよ。それに幸せを感じているので…。

藤本:特別じゃないね。

庄司:普通の、日常の家族の時間というのが好きなんです!

藤本:今回は、それをみんなの分見られた感じ、

庄司:子育ての話も聞けたので、みんないろんな角度で悩んでるんだなとか、こうやって解決してるんだなっていうのもわかって、すっごくいい時間でした。