7月27日、映画「夏へのトンネル、さよならの出口」の完成披露試写会が行われ、W主演で声優を務めた鈴鹿央士さん、飯豊まりえさんが登場しました。

本作は、欲しいものが手に入る不思議なトンネルに足を踏み入れた少年少女のひと夏の物語を描いた映画。

上映後の挨拶ということで、鈴鹿さんが「どうでしたか?」と観客に呼びかけると大きな拍手で反応が。鈴鹿さんは「1番幸せです」と笑顔を見せました。

この映画のカギとなっている、欲しいものがなんでも手に入る「ウラシマトンネル」にかけて、「今、1番欲しいものは?」と聞かれた鈴鹿さんは、「車が好きだった父親が、昔乗っていた“魔改造”した車があって…」と切り出しました。

飯豊さんが「…魔改造︖」と聞きなれない言葉に首をかしげると、鈴鹿さんは「魔改造…屋根とかいろいろなパーツをいじって…フルカスタムされた車を手に入れたい!」とコメント。

「人生初マイカーとして、その魔改造された車に乗りたい」と説明しました。

イベント後には、フジテレビ『めざましテレビ』がインタビュー。映画のタイトルにちなみ、2人に“出口が見えなくなるほどハマっているもの”を聞きました。

飯豊さんは「発酵です」と回答。

「100年ぬかを床分けしていただいて、(100年ぬかの)積み重なったものをダメにしたくないですし、毎日かき混ぜないといけないので、出張があったらぬかを持って行かなきゃ」とかなりのめり込んでいる様子。

一方の鈴鹿さんは「レコードプレイヤーを買いまして、もうレコードから抜け出せないです」とレコード愛をアピール。

現在は、15枚ほどレコードを所持しているそうで「吉田拓郎さんとかを聴いています」と明かしました。