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小澤征悦 6年ぶりの連ドラ主演「笑って泣けてまた笑える、そんなドラマを目指します」

2月1日(土)23時40分~『パパがも一度恋をした』

めざましmedia編集部

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2月1日(土)スタートのオトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』は、同枠24作目にして初となるコメディ。約6年ぶりの連続ドラマ主演となる小澤征悦が、妻を亡くした主人公に扮する。

小澤が演じる山下吾郎は、3年前に交通事故で妻・多恵子(本上まなみ)を亡くして以来引きこもっている。最愛の妻を失った悲しみは深く、吾郎は多恵子の命日に自殺を決意し、トラックに飛び込もうとする。

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その瞬間、ドンと誰かに突き飛ばされ事故を免れる。吾郎を助けたのは、全裸の見知らぬおっさん(塚地武雅)だった。実はおっさんは、吾郎を心配するあまり、けなげにも生まれ変わってきた多恵子だった。

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「私は多恵子です」と訴えるおっさんを信じない吾郎と娘のトモ(福本莉子)。しかし、吾郎の父・タロスケ(麿赤兒)は、それが多恵子だと確信する。

人は見た目か、それとも中身か――。究極の愛の選択を迫られる男と、残された家族に訪れた不思議な純愛を描くファンタスティック・ラブコメディだ。

フジテレビュー!!では、そんな作品に臨む小澤に、意気込みや役柄への思いなどを聞いた。

<小澤征悦インタビュー>

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──オファーを聞いた時の感想をお聞かせください。

原作を読ませていただいたら、すごく好きな世界観でした。台本も原作が反映されているいいものだったので、(原作同様)ヒゲは生えているけど、「僕でいいのかなぁ」と思いました。

でも、世界観が好きだということは、おもしろい何かが生まれるかもしれないということでもあるので、期待と不安が入り交じった中で、最終的にはやりたいと思いました。

──実際に演じてみて、手応えはいかがですか?

台本はすごくうまく描けているし、やりたいことはよくわかるんですけど、やはり二次元のものを三次元の役者がやると、おもしろさが伝わらないことが多々あるんです。それだけに、現場での勢いがすごく大事になってきます。

実際に動いてみると、足りないところが見えてきて、現場でどんどん肉付けしていく。方向性を守りつつ、そこで成立できるものを模索していく作業が必要になるので、現場での想像力と爆発力を求められる作品だと思います。

真面目にバカをやる。それで滑稽なピエロになれたら。

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──山内吾郎という役柄はどう作り込んでいるのですか?

吾郎は、ものすごく妻を愛していて、根がすごく真面目なんです。だからこそ、愛する人をいきなり失って、引きこもってしまう。

キーワードは“真面目”。だから、真顔で芝居をすることを、僕の中で決めごとにしています。真面目だけれども、それが周りから見るとズレている、という。

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その真面目さが不器用さにつながって、妻がおっさんの姿で現れたときに戸惑う姿がより視聴者の方に伝わるのではないかと思います。

どこまでも真面目にやって、それが滑稽に見える。それが笑いの基礎だと思っているので、吾郎という役を通してピエロになれたらいいなと思っています。

──‟おっさん多恵子”を演じる塚地武雅さんとの掛け合いが楽しみです。

塚地さんは、すごく芝居のうまい方ですし、センスがすごくいいので、どんなアドリブも返してくれます。お互いに言葉では言わないけど、独自の空気感を生み出すのがずば抜けてうまいので、僕も安心して胸を借りています。

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この作品は、オチがわかった上で、吾郎という男がおっさん姿の妻を愛せるかということに向けて走って行く作品なので、僕たちは非日常が日常に見えてくる瞬間を作っていこうという気持ちで臨んでいます。

塚地さんを見て、女性として見えてくるかどうか。そこがうまく引き出せたらいいなと思います。

人は見た目か中身か ── とても深くて真面目な命題だと思う

──“人は見た目か中身か”について、どう思われますか?

完全に中身だと思います。“男と女は誤解して好きになり、理解して別れる”という言葉があるんですよ。自分が求める理想を相手に勘違いして見て、それで好きになるんだけど、その人の中にそれはなくて、だんだん理解していくうちに「違う」と気づいて別れる。

若いうちは見た目重視になりがちですよね。そうでなければカッコイイとかキレイという概念がなくなってしまうじゃないですか。だけど、自分が死ぬときに、カッコイイ、キレイだけで死ねるのかな、と。やっぱり、心が通うことによって一緒にいられるのではないかなと思いますね。

このドラマの場合は、振り切っていますけど、とっても深くて真面目な命題だと思います。

──最後にメッセージをお願いします。

“人は見た目を愛するのか、それともその人の中身を愛するのか”。とても大きな、そして大切なメッセージを、笑いと涙とともに伝えていけたらいいなと思っています。

笑って泣けてまた笑える、そんな“パパ恋”を目指します。

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