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ミルクボーイ 「朝からこんなに緊張したのは初めて」ドキドキの『めざまし』出演に密着!

毎週(月)~(金)5時25分~8時『めざましテレビ』

めざましmedia編集部

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昨年末の『M-1グランプリ2019』で初めての決勝進出ながら、番組史上最高得点を叩き出し優勝。見事、第15代王者に輝いたミルクボーイ。

ボケ担当の駒場とツッコミ担当の内海からなる漫才コンビが、「子どもの頃からずっと見ていた」という『めざましテレビ』の1月のエンタメプレゼンターに決定!1月8日(水)に初出演を果たした。

フジテレビュー‼では、ド緊張から始まったミルクボーイの出演に密着。放送終了後に感想を聞いた。

<ミルクボーイ「エンタメプレゼンター」出演初日に密着>

6時40分頃からの本番に備えて、1時間ほど前に楽屋を出発。そこを直撃すると「朝からこんなに緊張したのは初めて」(駒場)「わけが分かってない」(内海)と、かなり緊張した様子のふたり。

果たして、どんなプレゼンターぶりを見せてくれるのか?

画像ギャラリー【全13枚】を見る 『めざましテレビ』のエンタメプレゼンターを務めるミルクボーイ
笑顔ながらもどこか緊張の面持ち 左から)駒場孝 、内海崇

スタジオ前室に入ったふたりは、アナウンサーや番組スタッフに挨拶するとすぐに打ち合わせを。

台本、進行表を渡されチーフディレクターから流れの説明が。「ここで15秒余った場合はコメントを言ってください」「流れは変えても大丈夫ですよ」「永島(優美)アナを笑わせてください」などと、さまざまなリクエストが飛ぶ。

ふたりは、まだ緊張した様子だが「わかりました。ちなみに、ここはこうしたほうがいいですか?」とピンポイントで確認していた。

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その後、一緒にエンタメニュースを伝える軽部真一アナ、鈴木唯アナとの打ち合わせを。年末年始でミルクボーイのネタをすべて見た、と話す軽部アナに、「ホンマですか!?うれしいです」と笑顔のふたり。少しずつ緊張も解けてきたようだ。

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ミルクボーイのYouTubeを全部見た、と話す軽部アナ(左)
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軽部アナ、写真には写っていないが鈴木唯アナは、一緒にエンタメを伝えるパートナー的存在になる

その後、打ち合わせが終わると、本番前の小休止が。真面目なふたりは、段取りを確認しつつ、ナレーションの練習をしながら「ここ聞きにくくないかな?」「そやな。もう少しゆっくり言ったほうがいいな」などと話していた。

画像ギャラリー【全13枚】を見る 『めざましテレビ』のエンタメプレゼンターを務めるミルクボーイ
練習熱心で真面目で知られるふたりは、やはり事前準備も念入りにしていた

そうこうしているうちに、本番の時間が近づいてきた。「あと3、4分でスタジオに入ります」とスタッフが言うと、「えっ、もう!?」と内海が絶句。まだ心の準備ができていなかったのか、ちょっと慌てながらスタジオに入っていった。

本番では、通常のエンタメプレゼンター以上の分量のナレーション読み、コメント、ネタにからめたトーク、めざましじゃんけんなど、秒刻みで振られるも、さすがM-1を勝ち抜いただけあって、完璧にこなしていた。

画像ギャラリー【全13枚】を見る 『めざましテレビ』のエンタメプレゼンターを務めるミルクボーイ
「僕らもよくめざましじゃんけんを見て学校に行っていました」と念願のめざましじゃんけんをするふたり 1月8日の放送より

本番が終わると、三宅正治アナウンサーが、「いや、ミルクボーイすごいよ!初日にこんな分量やることないですもん。さすがですね」と絶賛。ふたりもやりきった感にあふれる充実の表情を見せていた。

<動画はこちら!>

初回出演終了後のインタビューはこちら!↓

<ミルクボーイ インタビュー>

画像ギャラリー【全13枚】を見る 『めざましテレビ』1月のエンタメプレゼンターを務めるミルクボーイ

――初出演お疲れさまでした!今の心境はいかがですか?

内海:なんとか終わった、っていうね。

駒場:普段、「3秒でコメントしてください」なんて言われることがありませんので。

内海:でも、これはだいぶ勉強になりますよ。あのスピードでバンバンいけたら…。

駒場:お笑いでもかなり通用してくるというか。いや、これを毎日やっているっていうのは恐ろしいですよ。軽部(真一アナウンサー)さんとか、普通に芸人よりも面白いんじゃないですか。あんな速さでコメントしていくって。すごいですね。

内海:ホンマにね。でも、めっちゃ楽しかったです。普通に売れてても、1ヵ月に渡って『めざまし』に出させてもらうってないじゃないですか。M-1チャンピオンの特権やね。

駒場:うん。

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軽部アナ、鈴木アナも思わず笑顔に 1月8日の放送より

――M-1チャンピオンというおふたりの実力と“ベテラン感”を見込まれて、今日の出演はコメントの分量も多くなっていると聞きました。

内海:確かに、(出演が)多くなかったですか?

駒場:ほとんど出てましたね。こんな出させてもらえるんやって。

内海:ワンコーナーでちょっと読んだり、とかって思ってましたけど。あんなにバンバンバンバン…ね。ベテラン感があるからやらせてもらえたのかもしれないですけど、テレビに関しては大阪でもホンマに出てなかったですから。

駒場:そうです。

内海:M1の時で4回目のテレビでしたから。

駒場:それが、もう「年末から何本目の仕事?」っていう。

内海:自分らでもわからんかった。

――16日間で88本の番組出演だと紹介されていましたね。

駒場:5年分くらいですね。今までで言うと。

内海:はははは!テレビに関しては、ベテランでもなんでもない。ホンマ赤ちゃんですので。

駒場:温かく、みなさんで育ててもらって。

内海:当分、バブバブ言うとると思います、急に泣いたりすることもあるかと思いますので。

――お休みも1日もないそうですね。

駒場:でも全然嫌じゃないんですよ。

内海:今までだいぶ休んできましたので。

駒場:お休みだらけだったので。

内海:ずっとバイトもしてきて、それをせんでいいのはホンマに…。

駒場:芸人の仕事だけで毎日を過ごせるのは楽しいですね。

内海:でも、まだお金が一切入って来てないので…。

駒場:そうですね…。

内海:もう今月1万円しか…。

駒場:え、まだ1月結構あるよ(笑)。

1秒でもピタリと収める!漫才の練習で鍛えられた“秒感覚”が生放送でも

――生放送は秒勝負だと思いますが、おふたりは「〇秒でお願いします!」と言われてもピタリと収めている印象がありました。

内海:正月の公演でもみんなにビックリされたのが、3分の舞台が4回あったんですけど、そのうち3回が3分ジャストやったって。

駒場:あれね。

内海:自分たちにはそんな感覚はないんですけど。

駒場:練習で測ってるときは、2分45秒とか、2分50秒とかっていうんもあるんですけど、本番やったらピッタリ合うみたいな。

内海:1回、2分56秒63っていうのがあったときには…。

駒場:「惜しい、もうちょいや」って。

――舞台で鍛えられる感覚なのですか?

駒場:舞台もそうですけど、僕らは人一倍練習するんで、そこでかもしれないですね。

――そういう感覚が生放送でいかされているのでは、と見ていました。

駒場:ああ、そうかもしれないですね。

内海:でも、この出演でもっと鍛えられる気がしました。6秒用のコメントとかあったので。

駒場:時間の大切さがわかりますよね。1秒の瞬発力というか。

内海:でも、スタッフの人は余裕やもんな。「あと10秒です~」って(余裕で言っている)。

駒場:こっちが思う10秒と向こうが思う10秒は違う。

内海:「え、10秒しかないですよ」って思うけど。

駒場:勉強になります。

内海:だいぶ経験値があがった気がします。

画像ギャラリー【全13枚】を見る 『めざましテレビ』1月のエンタメプレゼンターを務めるミルクボーイ

――「エンタメプレゼンター」としてエンタメ情報をプレゼンしましたが、おふたりがプレゼンしたいことはありますか?

内海:番組をきっかけに劇場に来て生で漫才を見ていただけたら、それが一番いいかもしれないですね。M-1以来、ファン層が広がりまして。70歳のタクシーの運転士さんに「面白かったよ」って言ってもらったり、80歳のおばあちゃんに「ファンです」って言ってもらえたり。

駒場:かと思ったら、5、6歳の子が「コーンフレークや」って言ってきたり。めちゃくちゃ幅広くなりました。

内海:この間、岩手県に行かせていただいて街ブラロケをしたんですけど、ホンマに裏道の裏道みたいなところにいたら、そこを通った中学生が「あ、ミルクボーイや」って。ここで知ってたら全員知ってるやろ、っていう。

駒場:広がりましたね。

内海:ネットとかテレビとかあんま見れてないんですよ。あわただしくて。だから、自分らがどういう状況なのか分からないんですけど。

駒場:ああいうので確認できましたね。知れ渡ってるんだなっていうのを。

このままの勢いをもって「オリンピックに“漫才”で出場したい」

――今後はどのような活動をしていきたいと思っていますか?

内海:すごい勢いで大きな仕事がやってくるので、それをなんとか乗りこなしながらやっている状態で。今は、まだなんとかイケてる…のかな?

駒場:そうと思いましょう。

内海:ボクらだけはね。

駒場:はい!そして、そのままオリンピックまでいって。ホンマにオリンピックは出たいんで。

内海:なん(の競技)で?

駒場:漫才で。これ言い続けたら出れるから。「漫才」ってプラカード持って入場しますから。「イングランド」とか書いたプラカードの中、「漫才」って書いたの掲げて。

内海:そうですね、海外の方にも見ていただきたいですね。いやでも、めちゃくちゃスベるよ。

駒場:今日番組でも紹介してた翻訳機をみなさんに配って。

内海:コーンフレークは世界で通用するか…。

駒場:「シリアル」っていうらしいけど、コーンフレークでも伝わると思うんで。最中(もなか)も、日本の文化みたいなところでいけるかもしれんね。

内海:たしかにね。

駒場:そういう、誰もやったことないことをやっていきたいですね。

――最後に、来週以降の意気込みをお願いします!

駒場:もう「きょうのわんこ」のあとの(スベッたと言われた)コメントですね。2週目、3週目で爆笑を巻き起こします!

内海:絶対無理や!

駒場:…せやな。

内海:わんこによるな。

駒場:せやな。でも、短い時間でも的確なことを言えるように、残り3週頑張ります。

内海:あとね、「永島優美アナ(ウンサー)をイジっていいよ」って言われるんですけど、3秒でどうイジっていいのか。

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見事、永島アナを笑わせていた 1月8日の放送より

駒場:そこは、仲良くなってね。

内海:そうですね。なんでもしゃべれる、みたいな感じになれると。逆に僕らのこともイジっていただいて大丈夫ですので。

駒場:はい。1ヵ月だけですけど、「めざましファミリー」になれるように頑張ります!

内海:頑張ります!

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※今後のミルクボーイの出演は、2020年1月15日(水)、22日(水)、28日(火)の予定。

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