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2023年01月06日 |

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向井理 竹野内豊の取材時のたたずまいに「勝てない、ズルい」

めざましmedia編集部

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1月6日、映画「イチケイのカラス」の完成披露試写会が行われ、竹野内豊さん、黒木華さん、斎藤工さん、山崎育三郎さんら豪華12名のキャストと田中亮監督が登壇しました。

2021年4月期にフジテレビ系列月曜9時枠で放送された連続ドラマ『イチケイのカラス』。本作では、ドラマから2年後のストーリーが描かれます。

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小日向文世、冒頭の挨拶でリップサービス

冒頭の挨拶で、小日向文世さんは「ドラマのとき、1話2話と田中監督のもと時間がかかって本当に大変だったんですね。『この先どうなるんだろう』と正直うんざりしていて、映画化するとは思っていなかったんです。映画化が決まったときに、嬉しい反面『また田中監督の現場が始まるのか』と思いました」とぼやき節。

それでも「できあがった作品は本当に素晴らしいです、見応えがありました」とアピールし、お客さんへの締めの言葉「本日はゆっくり楽しんでいってください」を噛んでしまい、笑いが起きました。

小日向さんのいじりを受け、田中監督は「時間をたっぷりかけて撮るタイプの監督、田中です」と重ね、笑いを誘いました。

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竹野内豊「本当にぜいたくな映画が完成した」

公開を前に、竹野内さんは「座長と言えるようなものではないんですけど、豪華なキャストの方々、(会場の)1700人の観客の方々を見ると、本当にぜいたくな映画が完成したんだなと実感しています。ドラマを撮影しているときは、映画化は考えられなかったんですが、実現できたのは、この場にいらっしゃる皆さま、多くのファンの方の声のおかげなので、感謝をしております」と伝えました。

MCより続編の可能性を聞かれると、「そうですね」と苦笑いを見せ、「ぜひ、楽しみにしていただきたいですね」とコメント。

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新キャストを迎えての撮影について、黒木さんは「すごく楽しかったです。(竹野内さん演じる)みちおさんとは違うやりとりがあって、(黒木さん演じる)坂間にとって成長になるというか、刺激をもらえる現場でした」と振り返りました。

本作で、走ったり、自転車を漕いだり、スコップで掘ったりと奮闘する坂間について、黒木さんは「田中さんがそういうの好きなんですよ(笑)」と明かすと、田中監督は「台本にはない部分もたくさんやっていただきました」と伝えました。

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黒木さんと一緒に走るシーンが多かったという斎藤さんは「黒木さんとともに疾走した記憶があります。(田中監督のもとで)ゴールが見えないというか、そこはかとない不安がありましたけど(笑)。年齢も年齢なので、毎回全力疾走すると翌日、翌々日しんどいだろうなと予想しながら戦っていました」と語りました。

山崎さんは「連ドラのときは、裁判官チームが“ぼやっきー”ばかりで。『撮影が長い』『お腹すいた』『眠たい、帰りたい』そんな中で撮っていたので、今回は大雨の中でも、暑い中でも、文句1つ言わず向き合う姿がステキだなと見ていました」と暴露。

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山崎さんが「ね、小日向さん!」と振ると、小日向さんは「僕はあんまり…ね?」と黒木さんに確認すると、黒木さんは「そうですよねぇー」と不敵な笑みを浮かべました。

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柄本時生、西野七瀬が竹野内豊のおちゃめな一面を暴露

劇中では、柄本時生さんのステップが印象的だそうで、それを目の前で見ていた西野七瀬さんは「最初は笑っちゃってダメでしたけど、何回か見ているうちに慣れました。カットがかかったあとに笑ってました」と明かすと、柄本さんは「そうだったの?気付かなかった」と驚きました。

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西野さんと柄本さんは、撮影時に竹野内さんが急に個室に籠城をしたことを告白。それを受け、竹野内さんは「みんなが並んでる背中越しに大きなガラス戸の部屋があって。(現場が)すごく暑かったので、ガラス戸の向こうは涼しいかもしれないと、入って『撮影はもうやらない』と…」説明。

【動画】西野七瀬が解説!竹野内豊の仰天行動「暑すぎて『撮影はもうやらない』」

そんな竹野内さんについて、柄本さんは「真面目とおちゃめがきれいに混同された方」と表現しました。

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「私が演じた島谷加奈子という人物は、ずっと悲しみの中で生きていたので、孤独でした」という田中みな実さんは、「皆さんが楽しそうな現場だったみたいで、うらやましいです」とポツリ。

「向井さんとの共演は1シーンだったんですけど、その日が私のクランクアップで『大変な役でしたね』と声をかけていただき、どこか報われました」と感謝しました。

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本作を観て、津田健次郎さんは「完成度が高くて、終盤に向け伏線もどんどん回収されていくし、主演の2人のキュートなこと!笑って泣けるエンターテインメント」と称賛し、尾上菊之助さんは自身の役について「感情に合わせてスーツの色も変化しているので、注目してもらえれば」と見どころを伝えました。

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黒木さんと、プライベートで10年以上交流があるという吉田羊さん。

長い時間一緒になるのは、本作が初めてだったそうで「お華ちゃんのカメラが回っていないときの佇まいが見られて新鮮でした。アドリブがちゃんと坂間千鶴であるのにビックリしたし、スタッフさんと話しているときも千鶴が軸にあって抜けない様子を見ていました」と説明。

普段の黒木さんについては「ご飯を食べたり、お酒を飲んだりするんですが、ふわっとしてるんです。(役のように)早口でもないですし、雰囲気が違うので、役が入ってるらっしゃるんだなと拝見していました」とニッコリ。

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竹野内さんと初共演となった向井理さんは、「別の取材現場でも1人だけ立っていらして、僕と工は座っていたんですけど。ドアを開けて待っていてくれたり、勝てないですよ。ズルいなと思います」とうらやましげ。

竹野内さんは「最初は座ったんですけど、気持ち的に落ち着かなくて、立っていようかなと」と説明しました。

最後に、小日向さんは「14日放送のスペシャル(映画公開記念!ドラマ『イチケイのカラス スペシャル』)を見ていただけると、映画までのいきさつがよく分かるので、ぜひご覧ください」と呼びかけました。

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映画「イチケイのカラス」は、1月13日(金)全国公開。

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