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2023年05月08日 |

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結木滉星 コンビ刑事役の濵田崇裕は“ニコイチ”「常にくっついて一緒にいるように」_site_large

結木滉星 コンビ刑事役の濵田崇裕は“ニコイチ”「常にくっついて一緒にいるように」

毎週月曜21時~フジテレビ開局65周年特別企画『風間公親-教場0-』

めざましmedia編集部

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結木滉星さんが、『風間公親-教場0-』の舞台裏を語りました。

2020年と2021年の新春SPドラマとして放送された『教場』シリーズ。その最新作『風間公親-教場0-』(フジテレビ)が放送中です。

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今作は、『教場』(2020年)、『教場Ⅱ』(2021年)で風間公親(木村拓哉)が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”としてあたっていた時代の物語。当時の風間は、右目を失っておらず、両目で誰よりも早く真実を見抜き、自身が指導する後輩刑事とともに事件に挑んでいました。

毎週、緊迫感漂う風間の“指導”に、視聴者からは「見てるこっちが息できなくなる」「胃がキリキリするけど目が離せない」という感想が。

その劇中で、新人刑事を見守りながらも焚きつけたり、ちゃちゃを入れたりする、谷本進一(濵田崇裕/ジャニーズWEST)と尾山柔(結木滉星)の先輩刑事コンビが「ほっこりする」「緊迫感の中で唯一の癒し」と話題になっています。

結木滉星 コンビ刑事役の濵田崇裕は“ニコイチ”「常にくっついて一緒にいるように」_bodies

フジテレビュー!!は、尾山を演じる結木さんにインタビュー。木村拓哉さんの印象、“癒しコンビ”谷本と尾山の関係性をどのように作り上げたのか、そして「今、指導してほしいこと」などを聞きました。

「一流な方」現場で見た木村拓哉の姿

<結木滉星 インタビュー>

結木滉星 コンビ刑事役の濵田崇裕は“ニコイチ”「常にくっついて一緒にいるように」_bodies

──物語は中盤に入りました。これまでの放送で反響はありましたか?

主演が木村(拓哉)さんで、月9という枠の作品ということもあり、友だちから「見たよ」という声をすごく多くいただきます。

──ご自身はどのように放送を見ていますか?

犯人が最初に分かっていて、そのうえで事件をどう解決していくのかという過程が見られるのは面白いですね。

あとは、風間さんは、新人刑事に対して厳しいなかにも愛がある方で、犯人に対しても「その一言でこの犯人は救われるんだろうな」と思うような言葉を放つ瞬間もあって。セリフが魅力的な作品だなと感じています。

──前作の『教場』『教場Ⅱ』を見ていたと聞きましたが、どんな作品だと思っていましたか?

「こんなに緊張感のあるドラマは、初めて見た」というぐらい、風間公親の怖さみたいなものが画面から伝わってきて。「ものすごい緊張感のなかで、撮影しているんだろうな」と思って見ていました。

──実際に今作の現場に入ってみて、いかがでしたか?

木村さんにお会いしたとき、すでに“風間公親”でいらしたので「あ、本物だ!」という感じで、何を話したのか覚えていないくらい緊張しました。

──現場での木村拓哉さんの印象を聞かせてください。

「プロフェッショナルって、こういうことなんだろうな」と思うことが多くて、一流な方だなと思いました。

撮影の合間にいろいろとお話をさせてもらっていますが、リハが始まると、「さっき話していた木村さんはどこに行ったんだろう」と感じるくらい、“風間公親”で。僕、セリフが飛ぶような経験があまりなかったのですが、この現場では飛びそうになる瞬間がよくあって。初めての感覚を味わっています。

──「一流な方」というのは、具体的にどのような姿を見て感じていますか?

現場でも、風間公親としていなきゃいけないときと、木村さんご自身でいるときがあって。いろいろと考えていらっしゃると思うのですが、その切り替えがすごいなと思っています。

──現場では、どんな会話をしていますか?

お芝居の話はあまりしていないですね。もちろん、現場で「ここ、こうしても大丈夫?」というような相談はありますが。お芝居に関しては、背中を見て勉強させていただいています。

──初回放送日には、『ネプリーグ』に木村さんと出演していました。ドラマの現場とバラエティの現場で見る木村さんの印象の違いはありましたか?

役を離れた木村さんと、しっかりとお話できたのが『ネプリーグ』でした。すごく優しくて、目が合う回数が多くて、うれしかったです(笑)。

コンビの刑事を演じる濵田崇裕は「同じ匂いのする人だなと思っていた(笑)」

──尾山を演じることが決まってから、事前に準備したことはありましたか?

尾山は、警察官採用試験を受けて警察官になっているので、採用試験の内容を含めていろいろと警察に関して調べました。

あとは、濵田くんが演じる先輩刑事・谷本と一緒にいるシーンが多いのですが、2人の関係性が大事になってくると思い、尾山を演じる僕から見てプライベートで一番谷本の立ち位置に近い先輩に会うようにしていました。先輩との空気感といいますか、“何か”が少しでも尾山という役にプラスできればいいなと思って。

結木滉星 コンビ刑事役の濵田崇裕は“ニコイチ”「常にくっついて一緒にいるように」_bodies

──ここまで演じてきて感じる、尾山の魅力を聞かせてください。

刑事の中でも親近感があって、人間味のあるところは魅力ですね。

谷本ほど仕事に関して達観していないので、新人刑事たちにきつく当たる瞬間もあるんですけど…でも、実は後輩思いで、事件解決のためだったら、新人刑事たちにも協力してあげようと思える人だと思います。

──尾山と似ている部分、共感できる部分はありますか?

負けず嫌いなところは似ていると思います。

あとは、尾山は自分なりにいろいろとやってはいるけど、周りにはあまりやっているように見えていない思うんです。僕もそういうタイプで。割と考えているし、心の内に熱いものはあるんですけど、そう思われないという(笑)。そこは共通点ですね。

──谷本と尾山のコンビは、視聴者からも「ホッとする」と話題です。濵田さんと相談して2人のシーンをつくっているのでしょうか?

よく現場で「こうしていこうか」と意見を交わして取り組んでいます。「2人のシーンがほっこりするシーンになったらいいな」と思っていたので、それが皆さんに伝わっていることがうれしいですね。

──“コンビ感”をつくるために、特に意識していることはありますか?

撮影中も、合間も、濵田くんに常にくっついて一緒にいるように心がけています。もうニコイチです(笑)。とにかくたくさんコミュニケーションをとることで、谷本と尾山の関係性が築けるといいなと思っているので。

あと、現場では、台本にはない部分で「ここ、目を合わせてみる?」などと2人で相談して、できることを積極的に取り入れています。

──アドリブに見えるところが多いですが、実際はどこまで台本通りなのでしょうか?

基本的には台本通りですが、提案するとやらせてもらえるような現場の空気感があるので、アドリブもあります。

例えば、2話で赤楚(衛二)さんが演じる新人刑事・瓜原に向かって、谷本が「廊下を走るな」と言って、その谷本に向かって尾山が「先生か!」とツッコむシーンがあったと思います。あのシーンは、監督を含めた相談の中で濵田くんが「こう言おうと思って」と言ったので、「じゃあ僕、ツッコみます」という感じで生まれました。

──そんな谷本を演じている濵田さんの印象はいかがですか?

濵田くんはバラエティ番組でお見かけすることが多く、自分と同じ匂いがする人だなと思っていました(笑)。

今回の現場に入ったら、年上ということもあると思いますがすごく頼りがいがあって。本番以外の部分ではフワッとしているのに、いざとなると頼りがいのある感じが、役とリンクしているな、と。

僕自身、濵田くんを尊敬しながら、仲良くすることもできているので、劇中の谷本と尾山のような関係性に似ているのかなと思います。

──「あの場面では頼りになった」というエピソードはありますか?

もしかしたら、事務所の先輩である木村さんがいるからということもあるかもしれませんが(笑)、いつもすごく真面目なんです。これっていうエピソードが言葉にしづらいのですが、ついて行きたくなる真面目さを持っていらっしゃる方ですね。

結木滉星にとっての恩師「芝居の楽しさを教えてくれた」存在

──『教場』シリーズは風間公親の厳しい指導が一つの見どころです。ご自身は、風間公親に指導してほしいですか?

難しいですけど、どちらの思いもあります。本当に怖いので、演じている尾山としては指導してほしくない…このままの距離感でいいです(笑)。

ただ、木村さんとしっかりご一緒することで確実に成長できると思うので、役者としては指導してほしい気持ちがありますね。

──風間の厳しい指導に食らいついていく自信はありますか?

新人刑事の立場になったら、食らいついていかないといけないですから、食らいついていくと思います。それに、「交番に戻ってもらう」とか言われたら、逆に燃えるタイプなので、頑張れると思います。

結木滉星 コンビ刑事役の濵田崇裕は“ニコイチ”「常にくっついて一緒にいるように」_bodies

──今作の新人刑事にとっての風間のように、結木さんにとって恩師はいますか?

演出家の鈴木勝秀さんですね。舞台でお世話になったのですが、右も左も分からない状態の僕に、一から教えてくださった方です。

──鈴木さんから言われて、今でも覚えている言葉はありますか?

僕を含めて、共演していたメンバーみんなに向けたものでしたが、「お前たちはお芝居が下手なんだから、とにかく大きな声を出してやるしかないんだ」という言葉は、印象に残っています。

プライドがいらないこともある、というか。捨てるときは捨てて、がむしゃらにやるしかないんだ、と。「作品のために、自分は何ができるんだろう」と考えるようになったのは、鈴勝さんのこの言葉があったからですね。

そうして考えることもそうですし、芝居の楽しさを教えてくださったのも鈴勝さん。この出会いがなかったら、今役者を続けられているか分からないくらい、大きな出会いだったと思います。

──ご自身が誰かに指導することができるくらい得意なこと、もしくは指導してほしいことはありますか?

僕、指導するのは無理ですね(笑)。教えるのは苦手なので。

今知りたいことは…すごくゴルフにハマっていて、どこに行ってもゴルフの話になってしまっているのですが、「どうやったら(スコア)100切れますか?」とか聞きたくて。誰かに技術の指導をしてほしいです。

──なぜそんなにゴルフにハマっているのですか?

分からない…僕もこんなにハマると思っていませんでした(笑)。

以前はただ楽しくやっていたんですけど、今はうまくなりたいという向上心が芽生えてきていて。

──うまくなりたいと思うようになったきっかけは?

クラブを握るようになってから2年弱になるので、「スコアが伸びないのは恥ずかしい」という気持ちがあるんでしょうか(笑)。向上心のあるこのタイミングで、いろいろと吸収していきたいです!

──514日は母の日です。母の日のエピソードを聞かせてください。

母の日のエピソードは特にないのですが…僕、普段からこまめに言葉を伝えるタイプではなくて。でも、感謝はしているので、母の日や誕生日には、個人LINEで「いつもありがとう」というメッセージは送ります。

母からも「ありがとう」と返ってくるくらいで、サラッとしていますが、母を含めた家族は僕にとって一番大事な存在です。

結木滉星 コンビ刑事役の濵田崇裕は“ニコイチ”「常にくっついて一緒にいるように」_bodies

撮影:河井彩美

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