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【毎週更新】木曜劇場『この素晴らしき世界』あらすじ完全版まとめ

毎週木曜22時~『この素晴らしき世界』

めざましmedia編集部

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若村麻由美さんが主演を務める木曜劇場『この素晴らしき世界』は、主婦が大女優になりすまし二重生活を強いられる“なりすましコメディ”。

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スーパーで働く主婦・浜岡妙子がある日突然、失踪した大女優・若菜絹代になりすますことに。若菜のスキャンダルに対する謝罪会見に始まり、CM撮影や情報番組の収録などをこなすなかで、芸能界の裏側を知り…。

毎週放送後、フジテレビュー!!独自の【あらすじ完全版】を掲載中。ここでは、その記事をまとめて紹介します。

<最新、最終話のあらすじ完全版はこちら>

<最新放送回は、TVerFODで無料配信中!>

<第1話>主婦・妙子(若村麻由美)が300万円に釣られ大女優になりすます!

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浜岡妙子(若村麻由美)は、年上の夫・陽一(マキタスポーツ)と息子・あきら(中川大輔)と暮らす、どこにでもいる平凡な主婦。子育てとパートに追われながら、これといった趣味もなくただただ生きてきた。

主婦業とパートをこなしながらも「お前は社会を知らない」と陽一とあきらからは低く見られる日々。

そんな中、妙子はパート先や日常生活の中で誰かに尾けられているような、監視されているような、妙な視線を感じるように。陽一に相談するが「意味なく不安になるのも更年期なんじゃ…」とまったく取り合ってもらえない。

視線を感じるようになってから2週間ほどたったある日、妙子の前に西條隼人(時任勇気)と名乗る者が現れる。それは女優・若菜絹代の事務所関係者だった…。

>>第1話のあらすじ完全版

(7月22日更新)

<第2話>女優の仕事に積極性を見せ始める妙子(若村麻由美)だが…

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女優・若菜絹代(若村麻由美)に成りすました浜岡妙子(若村麻由美・二役)は、無事に謝罪会見を終えてほっとしていた。

しかし、会見の後、安原光顕(西村まさ彦)のもとに若菜が倒れて病院に緊急搬送されたと連絡が入り、妙子は安原から近々行われる若菜のCM撮影も成りすましを続けてくれないかと頼まれるが、その依頼を一蹴する。

そんななか「プロダクション曼珠沙華」は、若菜失踪の件以外にも窮地に立たされようとしていた。

社員スタッフの櫻井佳音(葉月ひとみ)が過重労働を原因に自殺未遂をおかし、弁護士の浅野俊徳(佐戸井けん太)が労働基準局への申告を検討していると事務所に通告してきたのだ。

社長・比嘉莉湖(木村佳乃)らは本人と話したいと頼む。しかし、浅野は佳音が会社の人間には会わないと取り合わず…。

>>第2話のあらすじ完全版

(7月30日更新)

<第3話>若菜として情報番組に出演する妙子(若村麻由美)は調子に乗り…

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女優・若菜絹代(若村麻由美)になりすまして無事CM撮影を終えた浜岡妙子(若村麻由美・二役)は、芸能界の仕事に楽しみを覚え始める。

さらに女優気分を味わいたい妙子は、マネージャー・西條隼人(時任勇気)の制止を振り切り、若菜メイクのままテレビ局を出る。すると人気男性タレントの出待ちをしていたファンに何かを投げつけられてしまった。

幸い投げつけられたのは水風船だったため大事に至らずに済むが、経緯を聞いた付き人・室井セシル(円井わん)から、以前ドラマで共演した男性タレントのファンの逆恨みと聞いて、妙子は芸能界の怖さを垣間見ることに。

そんななか、妙子は新聞取材や情報番組のコメンテーターとしても出演することになる。

>>第3話のあらすじ完全版

(8月5日更新)

<第4話>なりすましが育田(平祐奈)にバレてしまった妙子(若村麻由美)

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若菜絹代(若村麻由美)になりすます浜岡妙子(若村:二役)は、番組で共演したアイドル、七瀬ほのか(足川結珠)の体調異変に気づき窮地を救った。

しかし、その時、大勢の前でかつて介護の仕事をしていたと口走る。本物の若菜自身は介護の仕事などしたことがなく、妙子は付き人・室井セシル(円井わん)たちに叱られてしまった。

後日、七瀬の所属事務所スタッフ・中澤(坂田直貴)が「プロダクション曼珠沙華」に礼を言いに来る。中澤は、若菜が七瀬を救ったことをインスタグラムに上げても良いかと社長・比嘉莉湖(木村佳乃)に尋ねた。

莉湖は妙子のなりすましがバレることを危惧して断るが、七瀬を救ったのは若菜だと匂わせ投稿をされてしまい、SNS上で若菜の名前がトレンド入りするほど盛り上がる。

そんな日々を送る妙子だったが、なりすましに使っている「ラビットマート」の駐車場で若菜の夫・水田夏雄(沢村一樹)から忘れ物を受け取る様子を、パート仲間の育田詩乃(平祐奈)に目撃されていて…。

>>第4話のあらすじ完全版

(8月12日更新)

<第5話>映画祭に出席した妙子(若村麻由美)の姿を若菜が…

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浜岡妙子(若村麻由美)は、「プロダクション曼珠沙華」の社長・比嘉莉湖(木村佳乃)の孫・信男(須山結斗)の世話を手伝っていると、仕事を終えた莉湖が帰宅する。

妙子は疲れた様子の莉湖に何かあったのか尋ねるが、何か隠しているよう。莉湖は事務所を訴えている櫻井佳音(葉月ひとみ)のことで頭を悩ましていた。

莉湖は、佳音の問題について社員に個別面談をしながらヒアリングを始めるが、重要な情報は得られない。しかし、若菜の付き人・室井セシル(円井わん)を介して佳音と同期の内藤祥子(周本絵梨香)に話を聞くと、内藤から佳音がテレビディレクター・沖野島紀明(吉田宗洋)からのセクハラに悩んでいたことを聞かされる。

そんな中、妙子のもとにマネージャー・西條隼人(時任勇気)から新たななりすましの依頼が。

沖縄で行われる映画祭への出席で外泊が必要になり、夫・浜岡陽一(マキタスポーツ)を誤魔化すために妙子はある作戦を決行する。

>>第5話のあらすじ完全版

(8月18日更新)

<第6話>莉湖(木村佳乃)と娘の過去を知った妙子(若村麻由美)は…

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浜岡妙子(若村麻由美)は、「プロダクション曼珠沙華」の社長・比嘉莉湖(木村佳乃)から、娘・亜美(尾碕真花)が孫・信男(須山結斗)を自分のもとに置いて行った理由を聞かされる。それは、亜美の元夫・貴一郎(松村遼)が入院したからで、重い病状なのに身寄りがない彼のために亜美は病院に付き添っているとのことだった。

莉湖が抱える問題のもう一つは、櫻井佳音(葉月ひとみ)の自殺未遂をきっかけにした訴訟問題。佳音側には有能な弁護士・浅野俊徳(佐戸井けん太)がついており、自殺未遂の原因にもなったセクハラの相手ではなく莉湖の事務所を訴えた方が得策だと考えられていたのだ。

妙子は莉湖を慰めるも、理不尽な出来事に納得できないでいた。

>>第6話のあらすじ完全版

(8月25日更新)

<第7話>訴訟問題の真相に近づく妙子(若村麻由美)たちだが…

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若菜絹代(若村麻由美)に扮(ふん)した浜岡妙子(若村・二役)と夏雄が事務所に行くと、櫻井佳音(葉月ひとみ)の弁護士・浅野俊徳(佐戸井けん太)とすれ違い、あいさつを交わす。

その後、社長・比嘉莉湖(木村佳乃)から浅野が示談金として2億円を要求してきたと聞いた妙子は、テレビ局ディレクター、沖野島紀明(吉田宗洋)のセクハラの証拠を押さえて世の中に訴えるべきだと言う。だが、若菜の付き人・室井セシル(円井わん)は業界の習慣に馴染まないと猛反対。

すると妙子は、パート仲間・育田詩乃(平祐奈)に沖野島の元へ潜入し、身辺を調べるよう依頼。無事にテレビ局に潜り込んだ育田だったがセシルに見つかってしまう。セシルから注意された妙子は、調査の中止を告げるも、育田は放っておいてはダメだと自らの意思で続行するが…。

>>第7話のあらすじ完全版

(9月1日更新)

<第8話>妙子(若村麻由美)が莉湖(木村佳乃)ら仲間たちと反撃開始!

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浜岡妙子(若村麻由美)は夫・陽一(マキタスポーツ)と口論になり、家を飛び出した。

行くあてのない妙子が「プロダクション曼珠沙華」に向かうと、事務所では社長・比嘉莉湖(木村佳乃)が会社を畳む場合の資金整理の計算をしていた。莉湖はテレビ局ディレクター・沖野島紀明(吉田宗洋)の問題に取り組む決意を固めたのだ。

そんななか、事務所に副社長・安原光顕(西村まさ彦)がやって来て、海外の投資家たちに新会社の説明をして来たと莉湖に告げる。安原はプロダクション曼珠沙華の社員、タレントを移籍させる会社を設立したと言う。

安原に会社から追い出された莉湖は妙子に一連のことを謝り「これで終わりにしよう」と言うが、妙子は納得できない。

翌朝、妙子は若菜絹代(若村・二役)の夫・水田夏雄(沢村一樹)に会う。若菜が家に帰っていることを告げる夏雄に、妙子は莉湖が沖野島の件をあきらめたことを話す。夏雄も、自分には誰かの人生に口出しできるような資格はないと言うが、やはり妙子は納得することができない。

妙子はある決意をして家族会議に臨み、家族との話を終えた妙子は莉湖に電話してある提案をして…。

>>第8話のあらすじ完全版

(9月8日更新)

<最終話>”大女優”となった主婦・妙子(若村麻由美)、最後のメッセージ

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浜岡妙子(若村麻由美)、「プロダクション曼珠沙華」の社長・比嘉莉湖(木村佳乃)、若菜絹代(若村・二役)の夫・水田夏雄(沢村一樹)たちはテレビ局ディレクター・沖野島紀明(吉田宗洋)が起こした犯罪を暴露することを決意。

妙子の夫・陽一(マキタスポーツ)や息子・あきら(中川大輔)、パート仲間・育田詩乃(平祐奈)、あきらの知人・蒼井蛍(永瀬莉子)、弁護士・浅野俊徳(佐戸井けん太)らの協力も得て一致団結して計画を進めていた。

若菜の不倫相手で、妙子に助言を送っていたMr. Summer Timeこと刃月恭介(椎名桔平)も背中を押してくれている。さらに妙子たちは暴露サイトを運営するグリフ(久保山知洋)にも協力をあおぎ、次の日曜の24時から動画生配信を決行することに。

しかし、妙子たちの行動はグリフを通じて副社長・安原光顕(西村まさ彦)に筒抜けだった。

>>最終話のあらすじ完全版

(9月15日更新)

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