大泉洋が主演を務める映画「騙し絵の牙」(3月26日公開)の「大泉洋の1日直属部下選考・オンライン面接イベント」が3月18日(木)に行われ、松岡茉優と共に出席した。
本作は大手出版社を舞台に、廃刊のピンチに立たされた雑誌の編集長・速水(大泉)、新人編集者・高野(松岡)らが作家、モデル、ライバル誌、同僚、会社上層部などと繰り広げる騙し合いバトルを描く。
イベントでは公開を記念しておこなわれた、大泉の“一日部下”を探す企画のオンライン最終面接を実施。大泉が面接官となり、松岡とともに、選考に残った4名の志望者たちと面談。
前日にパーマをかけて、大泉のエピソードトークを完コピして披露した、会社員の藤原菜々美さんが“一日部下”に採用された。藤原さんは実際に映画の公開直前イベントで大泉の部下として働くそう。
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イベント終了後、大泉と松岡にフジテレビ『めざましテレビ』がインタビューした。
「実際に面接に出たら、なにをアピールするか」と質問された大泉は「グイグイはでないです。にじみ出る「おかしみ・愛おしさ」を出していきたいです」と語った。
また、インタビューでエピソードトークを聞かれることが多いことから「困ったときの奇策」を尋ねると、大泉は「大体、聞かれることって似てきちゃうんですよね。共演者に『また大泉さんあの話だ…』って思われるのいやなんですよ」と説明。
続けて「そうすると、ちょっとずつ違う話したいなと思うんですけど、さすがに人生にそんなに面白いことがないから、面白い話を選んでいくうちになくなってきて、最後の方に嘘ついてる自分がいるんですよ(笑)」と告白し、周囲を驚かせた。
松岡は「今回(のプロモーションで)一番聞かれたのは『人生でだまされたことは何ですか?』っていう。だまされたことなんて、人生で3つぐらいしかなくて、あっという間に終わっちゃって…。どうにか誰かだましてくれないかなと思って、友達とかに「なんかだますことある?」って…」と明かすと、大泉は爆笑しながら「めんどくせー!」と感想を漏らした。
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©2021「騙し絵の牙」製作委員会
配給:松竹
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