アイウエアブランドRay-Ban(レイバン)と木村拓哉のコラボレーション「RAY-BAN X TAKUYA KIMURA」が発表された。レイバンにとって、日本でのコラボレーションは初となる。

200本の数量限定「リミテッドエディション」

今回のコラボレーションを記念するリミテッドエディションが、200本の数量限定で4月24日(土)より発売されることも決定。

かねてよりレイバンを愛用している木村は、このリミテッドエディションのモデルにレイバンの原点である「アビエーター」をセレクト。日本の職人が手掛けるチタン製のフレームに、ライトブルーのレイバンオリジナル調光レンズが組み合わされたモデルに仕上がったという。

木村は、「今回、Ray-Banとのコラボレーションが形になってお届けできることに、とてもわくわくしています」とコメント。

また、「僕にとってRay-Banとの出会いは、10代の頃に見た映画『トップガン』のトム・クルーズが掛けていたティアドロップ型のアビエーターで、その姿に憧れて以来ずっと愛用しています。初のコラボレーションには思い入れのあるアビエーターを指名して、日本製のチタンフレームとレンズのカラーを選びました。紫外線に反応するライトカラーの調光レンズなので室内でも屋外でもいろんな場面で、スタイルを表現するファッションアイテムとして使ってもらいたいです」と、リミテッドエディションのモデルに対するこだわりも明かした。

さらに、「RAY-BAN X TAKUYA KIMURA」のキャンペーンの一環として、Ray-Ban公式YouTubeチャンネルでは動画も公開されている。

販売に関する詳細は、「RAY-BAN X TAKUYA KIMURA」特設ページまで。

<木村拓哉 コメント>

──Ray-Banについて印象や思い出は?

自分の中ではサングラスとレイバンはイコールで結びつくようなブランド。自分が見てきた映画の登場人物や好きなミュージシャンなど、憧れていた人たちが掛けていたサングラスのブランドなので、必然的に自分も同じものを好きになっていたように思います。

──「RAY-BAN x TAKUYA KIMURA」のコラボレーションで凝ったポイントは?

まず自分が掛けたいもの、自分が欲しいものというのが一つ。もう一つは、目上の方の前でサングラスを掛けていると、日本の文化の中では失礼にあたるような感覚が少し気になっていて、掛けていても目の表情が相手に伝わる薄さにしてみました。

──限定モデルのAviatorでこだわった点は?

調光レンズという、UVをレンズが感じるとそれに反応して色が濃くなるレンズを使っています。室内でコミュニケーションを取る時にも掛けていられるし、そのまま外に出ても紫外線を感じ取ってレンズが濃くなり目を守ってくれる、願ったり叶ったりのものを作っていただきました。

──映画などでサングラスをかっこいいと感じたシーンはありますか?

僕が中学生くらいの時に、レイバンのティアドロップのサングラスをアメリカの映画「トップガン」で掛けていたり、好きなハードロックのバンドメンバーがティアドロップのサングラスを掛けてCDやレコードのジャケットに写っていたり演奏している姿を見て、憧れを持っていました。