<水上恒司 コメント>

――出演が決まったときは、どう思いましたか?

天気についての知識があったらよさそうだな、勉強したいな、と思っていたときにオファーをいただきました。台本を読んでいるだけでも学びのある部分がたくさんあります。緊張感を持ちつつ、一生懸命頑張りたいと思っています。

――レスキュー隊員役を初めて演じることになります。

セリフの中に「自分自身が生きて帰ることが何よりも大事なこと」と出てくるのですが、初めてレスキュー隊員を演じさせてもらうので、本当にそれが一番大事なのか、レスキュー隊員は誰のためにやる仕事なのか、どんな人たちとどんなことをするのか…監修の方たちとお話しながら見つけていきたいと思っています。

最終的に、こんな人がいてくれたらいいなと思ってもらえるような園部優吾を作っていきたいです。

――主演の山下さんの印象や、共演で楽しみなことはありますか?

山下さんがどんな晴原を作ってこられるのだろうと、とても楽しみです。第1、2話で優吾が晴原に対してぶつける言葉が、作品にとっても晴原にとっても非常に大事なセリフになっていくので、最初から勝負をかけて頑張りたいと思っています。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

2024年の元日から大変なことが起きた日本において、この作品を世に出していく意義を考えながら撮影していこうと思います。

エンターテインメントというものが直接何かを救えるようなものではないということはわかりつつも、その力を信じて、見てくださる方々が「明日も頑張ろう」「こんな人たちが本当にいてくれたらいいな」と思ってもらえるように、そして、本当にSDM本部のような部隊を作ってもいいのかなと思わせられるような作品にしていけるように頑張ります。