男子バスケ強豪校と、3vs7のハンデマッチ
バスケットボール対決は、試合に芸人チームは7人、強豪チームは3人が参加するというハンデ戦。
制限時間7分で、シュートを決めるごとに5万円獲得、失点すると2万円の減額となり、獲得した賞金は全員で山分けとなります。
ただし、賞金を獲得するには条件があって…。
7人にはそれぞれNGワードが割り当てられ、それを3回言うと賞金山分けの権利は没収。
ヘッドギアにNGワードが表示され、本人には見えないため、うまく言わせるように誘導する(=山分けの権利を没収させる)ことが、より多くの賞金を獲得するカギとなります。
山内健司の背面ノールックパスから大悟がシュート!
試合は、開始すぐに、華大千鳥チームが強豪チームの素早いパス回しに翻弄されっぱなし。
大悟さんの力いっぱいのシュートはゴールに届かず。クロちゃんは股抜きされるという屈辱や、ボールを顔面に食らってしまうという爆笑シーンも。
相手チームが強すぎて、このままではシュートが決まらないため、途中でハンデを追加。通常のゴールよりも40cm低いゴールを設置しました。
すると、調子が出てきた華大千鳥チームは、前回世間を驚かせた山内さんが今回もスーパープレー!
山内さんはノールックでビハインドパス(背面パス)をして…
それを大悟さんが見事にキャッチ!そのまま華麗にゴールを決めて、一同大盛り上がりとなりました。
そのまま勢いに乗りたいところでしたが、相手チームのシュートが次々と決まり、失点の連続。
結局、華大千鳥チームは合計4ゴールで、10万円獲得となりました。