<ガチャピン・ムック コメント>

──収録の感想、番組の見どころを聞かせてください。

ガチャピン:たーくさんのおともだちに応援してもらって迎えることができた50周年!

その集大成となる番組に、これまでいっしょに遊んでくれたみんなが来てくれてとーってもうれしかったです。

50周年をむかえた今、おともだちになってくれたみんなにも、ぼくたちの歴史と新しいチャレンジを見てもらえるとうれしいです!

ムック:あーりん(佐々木彩夏)、しおりん(玉井詩織)、ユーキくん、タカシくん、そしてゆりやん(レトリィバァ)が50周年をお祝いしに集まってくれてと~ってもうれしかったですぞ。

新たな「ガチャピンチャレンジ」もとってもすごかったですが、これまでた~くさんのおともだちが踊ってきた「キーズラインダンス」もシッキン(s**t kingz/シットキングス)のみなさんとの豪華コラボレーションですからねぇ~。

まさに50周年の集大成。幅広い世代のみなさんにたのしんでいただけるとおもいますぞ~。

──50周年を迎えてお互いに伝えたいメッセージ

ガチャピン:50年間ずーっとぼくを応援して支えてくれているムック。ぼくはムックが応援して見守ってくれているから、よし!やるぞ!って気持ちになれる!ほーんとにありがとう!

ムックもピアノやドラム、ダンスとたーくさん練習してどーんどん上達していてほんとうに尊敬してます。

これからも毎日仲良く、たーくさん遊ぼうね!ずっとともだちだよー!!

ムック:50年、あっというまでしたな~。ガチャピンと一緒にいたら毎日がたのしくて、100周年もあっというまなんでしょうね~。

これからもずっと色々なことにチャレンジし続けてくださいね~!

わたくしも一生懸命、応援しながらず~っと隣におりますぞ~。

<ゲスト出演者 インタビュー>

<ももいろクローバーZ、超特急、ゆりやんレトリィバァ インタビュー>

──まずは収録の感想を聞かせてください。

ユーキ:実はまだ事務所に入る前、小学生の頃に、『ポンキッキーズ21』に出させていただいたことがあって、ガチャピンとムックと踊ったことがあるんです(※)。その話は今までしたことがなかったのですが、今回当時の映像が出てきて、「一緒にお仕事ができていたんだな」と感慨深かったです。

何よりも、ガチャピンとムックは長い間ずっと愛され続けていることも実感できましたし、ハッピーな気持ちになれる収録でした。

(※)キッズサッカーサイズ「Hey Baby~サッカーこども代表~」

タカシ:僕は、もうずっと夢見心地でした。というのも、昔からガチャピンとムックが大好きで、勝手ながら応援していたんです。超特急でコラボをさせていただくこともありましたが、50周年という大きな節目にこうして同じ画角に映ることができたのはすごくうれしいです。

ただ一つ思ったことがあって…憧れの方に直接会うと、言葉って出てこないんだな、と(笑)。それくらい夢みたいな素敵な空間でした。改めて、50周年おめでとうございます!

玉井:長い間みんなに笑顔を届けてくれているガチャピンとムックには、みんなそれぞれの思い出がありますよね。これからガチャピンとムックに出会う子どもたちもいると思います。そういう幅広い方々に楽しんでもらえる番組になったんじゃないかな、と。

以前からガチャピンとムックを知っている方には懐かしさも感じてもらえると思うし、今回ガチャピンが新しいチャレンジもしているので、新鮮な気持ちでも見てもらえると思うし。とにかく楽しくて、私たちもほんわかとした気持ちで収録をしたので楽しみにしていただきたいです。

佐々木:50周年という想像がつかないくらいの年月、活動しているガチャピンとムックのすごさを実感する収録でした。

昔から変わらないところも、新しいことに挑戦する姿もあって、「だから50年続いているんだな」と思いましたし、可愛いけど、それだけじゃなくて憧れのカッコいい大先輩だなと思いました。

何よりもカメラが回っていないところでもたくさんお話をしてくれて、特典会みたいで楽しかったです(笑)。

ゆりやん:とにかく夢のような時間でしたね。まずガチャピンとムックにお会いできていることが不思議でしたが、一緒に昔の映像を見ていて、普段は思い出さないような記憶がどんどんよみがえってきて、めっちゃエモーショナルな気持ちになりました。

芸歴50年と言うと「(背筋を伸ばして)よろしくお願いいたします!」と言わなきゃいけないのに、ガチャピンとムックはめっちゃ可愛くて、5歳の子にしゃべるような感覚で…。

佐々木:「よろしくね」って話しちゃってたよね。

ゆりやん:ため口で(笑)。

玉井:ちょっと距離感近すぎたかな?

ゆりやん:距離感をちょっとギュッとしてしまうぐらい、子どものときから大好きな存在だったから、今日の収録に参加できてめっちゃうれしかったです。まさか雑談ができると思ってなかったし。

タカシ:確かに!

玉井:すごい空間でしたね。

ゆりやん:子どもの頃、『ポンキッキーズ』とかを祖母と一緒に見ていたんです。そのときにムックの手を見た祖母が「しなやかな手をしてる」って言っていて(笑)。それがずっと気になっていたので今日見たら、本当にめっちゃキレイで!生で見られてよかったです。

タカシ:手タレの人みたいに、めっちゃキレイだった!

佐々木:体のモケモケからは想像つかないキレイさだよね(笑)。

──収録の合間はどんな話をしましたか?

玉井:ガチャピンとムックの体重クイズとか。

タカシ:身長クイズとか。

佐々木:「今日、雪降ったね」とか(笑)。

タカシ:あとは「今日のお弁当なんやった?」「唐揚げ食べて、ハンバーグ食べて」みたいな話もしました。

ゆりやん:けっこう庶民派でしたよね。

一同:確かに(笑)。

玉井:こんな他愛もない話ができるなんて思っていなかったからうれしかったですね。

──タカシさんは“憧れの方”と話していましたが、聞きたいことは聞けましたか?

タカシ:そこははあまり重要じゃなくて…まずは同じ空間にいられたことがうれしかったです。

それにいろいろと雑談をするなかで、「あ、庶民派なんだな」とか「こういうものが好きなんだな」とか、僕たちが子どもの頃には聞けなかった、メディアとかでは聞くことができなかった話が聞けましたし、近くに感じることができたので、「もう他には何もいらない!」と思っちゃいました(笑)。