翌日、会場では餅つき大会が行われる。綾子と山田が餅を食べていると、相沢が地元の漁師の男たちに絡まれて困っていた。綾子は相沢の元に駆け寄り、漁師を怒鳴りつける。
漁師たちは綾子の腕を掴み、どこかへ連れて行こうとする。その時、綾子の元にモジャモジャした謎の物体が飛んできた!動きを止める漁師たち。その正体は、小池のカツラだった…。
ツルッパゲを晒した小池はひたすらふざけてその場を和ませ、呆気に取られていた人々も徐々に笑い出す。綾子は身を投げ打って助けてくれた小池に感動していた。そして、自分の気持ちを自覚する。
「私、小池が好きだ…!」。