堺雅人&赤西仁“春の爽やかさ”を感じさせる名優の競演
冬のような寒波が襲来した海岸での撮影では、スタッフ全員が防寒着に身を包むなか、堺さんと赤西さんは春の陽気を思わせる薄着で登場。焚き火の前でゆったりと腰かけた2人は、にこやかに談笑をしながら撮影本番に臨みました。
撮影終了後、堺さんは「寒かった!でも首元が閉まっているだけマシで、ネクタイがこんなに暖かいなんて知らなかった(笑)。赤西さんは襟が開いているから本当に大変」と振り返り、赤西さんは「寒そうな顔だとNGになっちゃうから(笑)」と、周囲の笑いを誘いました。
堺雅人 木目が美しい「カチンコ」にひと目ぼれ!?
カメラのセットチェンジなど、少しでも時間が空くとセリフの確認、ストレッチなど寸暇を惜しんでトレーニングを行う堺さんですが、寒さが厳しかった撮影当日はスクワット運動で身体を温める様子が見られました。
撮影が順調なペースで進み始めたとき、堺さんが「ちょっとそれ…」と興味を示したのは、助監督が持っていた“カチンコ”。木目を活かした細工の美しいデザインに惹かれた様子の堺さんは、「これはカッコいい!」とじっくり眺め、「持った感触も軽くていいなぁ…」と興味津々でした。
その堺さんは、「サムライマック」の“顔”としてレギュラー商品化前からCM出演し続けているだけに、商品を食べるシーンで見せるバーガーの持ち方や食べ方のアクションはパーフェクト。
改めて「ビーフを感じる」と味わいを楽しむように噛みしめながら、無事にOKテイクを獲得すると、昨年出演したドラマ作品の監督も「サムライマック」の大ファンで盛り上がったことなど、エピソードを披露していました。
赤西仁「日本のマックってこんなにうまいの!?」と感激
セリフを話すシーンがなく、わずかな表情の動きだけで感情の変化を表現する難しい役を演じた赤西さんは、堺さんのセリフや動きのリズムと自身の演技のタイミングをどのように合わせるか、監督と入念な打ち合わせを繰り返しながら撮影に臨んでいました。
商品を食べるシーンでは、クールな表情はそのままに、ガブリとバーガーにかじりつく大胆なアクションで周囲を圧倒。アメリカで生活している赤西さんは「日本のマックってこんなにうまいの!?」と「サムライマック」の味わいに感激していました。
堺雅人 焚き火の魅力に大ハマリ「いま挑戦したいことは…焚き火!」
新CMは砂浜のキャンプで焚き火をしながら過ごしている赤西さんの前に堺さんが現れるストーリーですが、この日、焚き火の魅力にハマってしまったのは堺さんのほう。「もう、ずっと見ていられるな」と、薪が燃える様子に魅了された堺さんは、休憩時間にたびたびキャンプ指導役のスタッフを訪ねて「焚き火トーク」をエンジョイ。
「慣れると火打石で火を熾せるんだって。いろいろ聞いちゃった(笑)」とうれしそうに話し、撮影終了後のインタビューでも「挑戦したいこと」に、満面の笑顔で「(インドア派だけど)焚き火!」と回答していました。