つんく♂さんとトータス松本さんのテレビ初対談が実現し、ファンの間でも話題になった「不仲説」の真相を語ります。
実力派ミュージシャンたちが「リスペクトする音楽」をカバー・対談・インタビューとともに届ける『歌う 〜ずっと好きだった曲~』(3月30日/BSフジ)が放送されます。
同郷・同世代のつんく♂さんとトータス松本さんは、「お互いへの思い」「同じ世代のバンド」「シャ乱 Q・ウルフルズの好きな曲」などをテーマに語り合います。
「何か恥ずかしい…」と照れながら始まった対談では、当時ファンの間でも話題になっていた「不仲説」の真相が明らかに。
不仲説の原因となったのは、トータスさんの音楽番組での発言「シャ乱 Q が嫌いです」。実は、ノリで言ってしまった発言であり、いい意味でライバル視していたというエピソードがカットされていたことを釈明します。
また、意識していたバンドとして、2人が共通して名前を挙げるのは、Mr.Children。その理由とは…!?
さらに、トークはお互いの好きな曲の話へ。つんく♂さんが選んだ楽曲は、ウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」など。その選曲ポイントに、トータスさんも驚きます。
トータスさんが選んだのは、シャ乱 Q の「ズルい女」。トータスさんは「ポピュラーミュージックのおいしいところがこれでもか!ってくらい入ってる」と初めて聴いたときの衝撃を打ち
明け、つんく♂さんが自身の音楽ルーツを語ります。
対談後半は、つんく♂さんがどうしても聞きたかった質問「今20歳に戻ったら、もう一度音楽やる?」をトータスさんに投げかけ…。