<内藤秀一郎 コメント>
――撮影はいかがでしたか?
内藤秀一郎本人役で、役作りを一切しなくてよかったので、楽なのかなと思ってたんですけど、意外と難しかったです。いつも通り普通に喋ってるだけだし、これでいいのかな…っていう不安がずっとありました。
普段のドラマでカメラを見ることはないので、カメラ目線でお芝居するのも慣れなかったです。女優さんを前にしてお芝居するのとは感情の入れ方も変わってくるので、相手の顔や表情を想像しながら頑張りました。
大量の紙を頭上に投げるシーンがあったんですけど、撮影前に「僕、こういうの一発でできるんで大丈夫です」ってフラグ立てちゃって。いざやってみると、紙の塊(かたまり)が天井にぶつかって、そのまま全部落ちてきました(笑)。
そのあとスタッフさんたちに「空気入れたらうまくできるんじゃない?」とかアドバイスをもらいながら、みんなで試行錯誤して、結局8回くらい撮り直しました(笑)。
いつも一緒に仕事している現場のスタッフさんやメイクさんと秘密の恋をするのは、ドキドキして楽しそうだなと思います。
付き合ってる彼女が映像作品の監督で、その人に引き出してもらった自分がめちゃくちゃ良い、みたいな恋愛をしてみたいです(笑)。
その人だから撮れる僕があって、そのままその人と一緒に賞をとったりして…絶対ありえないことなんですけど(笑)!
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
スタジオやテレビの前で盛り上がってくれることを想像しながら演じました!
僕が運転している姿をみなさんに見てもらうのは初めてなので、車に乗ってるシーンは全部おすすめです!
少し緊張しているので、そこも含めて楽しんでもらえたらなと思います。