怪しい動きで生田斗真&長谷川忍が早くもスパイ容疑者に

1stチャレンジは「ターンテーブルピンポンバウンド」

不安定なボードに、ピンポン玉をバウンドさせて乗せるチャレンジ。1人2球ずつ投げて、2分以内に9個乗せれば成功です。

ここでは、「低めの水切りみたいな投げ方」(ノブ)、「すべてをぶち壊そうとするような軌道だった」(川島)と言われてしまった生田さんと、投げ始めるのが遅かった長谷川さんがスパイ容疑者に。

左から)生田斗真、長谷川忍、ノブ

生田が描いた問題作に「大丈夫?」「ヤバいよ」「放送できません!」

2ndチャレンジは「全員一致!イラスト伝達」。

制限時間20秒以内に、出題されたお題をイラストで伝えます。残りの6人はそのイラストを見てお題が何かを予想して回答。3回全員正解するとチャレンジ成功です。

絵が得意な川島さんが、お題の「陶芸」を完璧に描くも、全員が正解するなか、生田さんと大悟さんだけ「ろくろ」と回答。

川島明の描いた「陶芸」

大悟さんは「知識がないから『ろくろ』という行為やと思ってた。スマン、バカなんじゃ!」と、言い訳。

生田さんも同じ認識ということですが、これには「おかしいですね」という怪しむ声が。

さらに、大吉さんがお題の「ピエロ」を描くと、全員が「ピエロ」と正解するなか、生田さんが一人だけ「ジャグリング」と回答して、一気に疑惑が深まりました。

生田さんの動きが、「わかった人のズラし方」(大悟)、「こんなわかりやす過ぎるのも逆にって思っちゃう」(長谷川)と、一同をかき乱すことに。

博多大吉の描いた「ピエロ」

そして、生田さんが絵を描く番になると、さらなる衝撃の展開が。

チャレンジ開始のカウントダウンが始まるとすぐに、生田さんは「待って待って!ペンは?」と言って大慌て。

生田さんの遅延行為!?に「やってる!やってる!」と、ヤジが飛びましたが、描き始めたイラストも問題作で…。

生田斗真の描いた衝撃作!「花見」

「大丈夫?それ…」(川島)、「ヤバいよ」(大悟)、「放送できません!」(ノブ)、「番組を潰すスパイだな!」(長谷川)と、一同騒然。

濱家さんが「描けないものではない」とフォローするなか、一同の回答は「森林浴」(大吉)、「噴水」(山内)、「花火」(長谷川)、「花見」(ノブ)、「シャワー」(川島)と、見事にバラバラ。

生田さんに出されたお題は「花見」で、正解したのはノブさんだけでした。

ノブ:斗真さん、もう自首した方がいいですよ。あなた、ペンがないフリをして…数秒後にタ〇キンを描き出したんです。

スタジオ:(大笑い)

ノブ:あなたは、自首してください!もう逃れようがありません!

生田:(苦笑)

ここまで来ると、生田さんがスパイ最有力候補…かと思いきや、そんななか、それを覆す出来事が。

山内さんがお題の「カバ」を描くと、生田さんとノブさんだけが正解。

山内健司の描いた「カバ」

大きな口が特徴的なイラストで、大吉さん、大悟さん、川島さんの回答「ワニ」にはみな納得しましたが、一人「くじら」と答えた長谷川さんはさすがに怪し過ぎるという空気に。

そこで、長谷川さんが、試しに「くじら」の絵を描いてみると、誰もがそれとわかるイラストで、山内さんとは大違い!

長谷川忍の描いた「くじら」

このクジラを描く人が、山内さんのイラストを「クジラ」と認識するのはおかしい!わざと間違えたのでは?ということで、みなから集中攻撃を浴びることに。

長谷川さんは必死に弁解するも、イジられまくりで、一気に長谷川さんへの疑いが深まってしまいました。