相葉雅紀『覆面振付バトル部FES』開催に驚き
──まずはイベントが決定したと聞いたときの心境を聞かせてください。
相葉:とんでもないことするなと思いました(笑)。
でも、今までにいろいろなグループの方に覆面で踊ってもらいましたけど、すごく迫力があるんです。だから画面越しではなくて、生で見ていただけたらすごく盛り上がるだろうなと思いました。えなりくんはどうですか?
えなり:僕は興奮でした。フェスというものに憧れてはいたけど、1度も参加したことがないので…。
相葉:自分でやっちゃおうと(笑)。
えなり:(笑)。この前、Travis Japanの皆さんの生のダンスをスタジオで見たのですが、VTRで見るのとはやっぱり全然違うんですよ。
もちろんVTRでもカッコいいけど、生で見るとジャンプしたあとの着地の音とかも含めて臨場感が味わえますし、そういう点では生に勝るものはないので、ぜひ一緒に体感してもらえたらと思っております。
──フェスなので、お2人が出場するのかも気になるところです。
相葉:僕らはホストなので、Travis Japanやほかの出場者の皆さんが戦う様子を見守る役目があります。でも、僕らの番組ですからね。何かしら動かないと、とは思っています。
えなり:僕の業界歴36年の勘なのですが…実はイベントに関してはまだ何も決まっていないんじゃないですか(笑)?
というのも、スタッフさんはレギュラー放送のロケとか収録とかと並行してこのイベントの準備をしているので。だから、「とりあえず箱だけ借りました」っていう感じなんじゃないか、と。
相葉:それだったら怒るよ(笑)。見切り発車もいいところじゃない!
えなり:まずは箱を借りないと、(先約で)埋まっちゃいますから(笑)。でも、フェスにはいろいろな人たちが出場する印象があるので、僕はとにかく参加したいです!
相葉:フェスはお祭りみたいな感じだからね。本選とは別になるかもしれないけど、できることはやりたいな。
えなり:あの…相葉さんは、打ち合わせしてますか?僕、「フェスをやります!」っていう30秒ぐらいで終わる打ち合わせを1回させてもらっただけで、それ以降何も聞いてないんです(笑)。
だから、「出させていただけるんですよね?」という感じだったし、まずは今日この取材会に呼んでもらえただけでうれしくて。
相葉:呼んでもらっても話せること少ないけど(笑)。
えなり:そうなんです(笑)。
相葉:でも大丈夫。僕はちゃんと話してるし、2人の番組だからね。いろいろ考えています。
──もしこのイベントに関して提案したことがあれば、聞かせてください。
えなり:僕、Travis Japanの川島(如恵留)さんと一緒に、カズレーザーさんが主宰するクイズ研究会でよくクイズをやっているんです。
せっかく川島さんもいらっしゃるしと思って、「みんなで◎×クイズをやりたい」って言ったんですけど…スタッフさんのリアクションが薄かったので却下だと思います(笑)。
相葉:でしょうね(笑)。
えなり:その話をしたとき、相葉さんもいたんですけど、相葉さんのリアクションも薄かったんですよ。
相葉:その話忘れてた(笑)。
えなり:今初めて聞いた感じだったからびっくりしましたよ(笑)。