<渡辺恒也(プロデュース)コメント>

「声」がテーマであるこのドラマの主題歌は、紡ぎ出される言葉と、その言葉を運ぶ声自体に力を感じられるアーティストに依頼したいと思っていて、真っ先に思い浮かんだのが羊文学でした。

楽曲についての打合せの際、「声がつなぐ命の円環を歌にしてほしい」と、我ながらとてもわかりにくいオーダーをしてしまったのですが、上がってきたデモを聞いた瞬間、まるで柔らかい雷に打たれたような感動を覚えました。

まっすぐで誠実なメッセージ性と羊文学らしさが結びついた、唯一無二の名曲が生まれました。

このドラマの中で描かれる、すべての現代を生きる人々を応援してくれるような、たしかな希望に満ちた楽曲だと思います。

完成したポスタービジュアルとともに、この楽曲がドラマの中でどんな輝きを放ってくれるのかを、楽しみにしていただければと思います!