ラストはメンバー、観客も手をつないで絆をアピール

ここからライブは後半戦に突入。『Cherry Blossom』(Remix Ver.)はタイトルに反し、激しいラップが印象的なナンバー。

『Higher Ground』ではメンバーもアンカー型のペンライトを持ち、ANCHORと一緒に上下左右に振ってステージを疾走しました。

 

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このままエンディングまでノンストップで走りきるかと思いきや、心之介さん&spiさんのユニット曲『天照』で場内の空気が一変。心之介さんが手がけたせつないバラードに、ANCHORは静かに耳を傾けます。

そして、『Get Over』『ツギハギ』『KAMINARI FLAVOR』を披露し、ここで本編が終了。

しばしの時間をおいた後、ツアーTシャツに着替えた4人がステージに再登場し、『STEER THE SHIP』でアンコールがスタート。

日替わり曲『DRAGON FIRE WORK』(19日夜)、セクシーな振り付けが印象的な『Keep your eyes on me』と続き、最後は『Day by Day』で幕を閉じました。

心之介さんは「楽しかったです」と笑顔を浮かべ、spiさんは「また会えることを楽しみにしています」と再会を約束。

佐藤さんは「サイコーにうるさかったです(笑)」とニヤリとし、福澤さんが「仲良く手をつなぎながら終わりましょう」と告げ、ステージも客席も手をつないで終演となりました。

ZIPANG OPERAがつくりだす“極上の祭”は6月28日・Zepp Nagoya公演を行った後、30日のZepp Fukuokaで終宴を迎えます。