渡辺直美「雷様」「神様」「鶴の恩返し」に挑戦!
渡辺直美さんは、2021年からアメリカ・ニューヨークに移住。2023年、全米7都市を巡るトークライブツアーを行い、今年10月にはニューヨークで初のスタンダップコメディ単独ライブを開催し、チケットは販売後数分で完売。追加公演が決定するも、追加公演も即完売と大躍進を遂げています。
直近では、イギリスBBCで今年の「100人の女性」にも選出され、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「アンフォゲッタブル ガラ(the Unforgettable Gala)」で、コメディアンとして挑戦し続けアジアのためにグローバルな視点で新たな道を切り開く存在として、グローバルグラウンドブレーカー賞(Global Groundbreaker)」を受賞しました。
今や世界から評価を受ける芸人に。そんな渡辺さんが、本番組に緊急参戦!初出演ながら、名作「雷様」「神様」「鶴の恩返し」と3作品に登場します。
「雷様」コントでは、高木ブーさんの娘役に。
高木さん、飯尾和樹さん、肥後克広さん、永尾柚乃さんが、正月のためニューヨークから帰省したという渡辺さんを呼ぶと…壮大な音楽のもと登場し、ニューヨーク仕込みの!?華麗なダンスパフオーマンスを披露!
高木さんは、渡辺さんの輝く姿にうずうずし、一緒にパフォーマンスに挑みますが…ダンスではなく顔芸がさく裂!
そして、そんな2人を見て、永尾さんも「私もやってみたい!」と斬新なパフォーマンスに挑戦することに。雲の上が正月から大笑いに包まれます。
『ドリフ大爆笑』(1977年~1998年/フジテレビ)の人気ネタのひとつ「神様」コントでは、かつて志村けんさんが披露した神様役に渡辺さんが挑戦!
何でも願いをかなえてくれるといううわさを信じて、澤部佑さんらカップルが神社にやってきてお願いごとをしていると…自称神様だという渡辺さんが登場。
しかし、渡辺さんはヨボヨボしていて、神はボサボサ、実に頼りない雰囲気。「あたしゃ神様だよ」と何度も繰り返し主張しますが、あまりにも耳が遠すぎて、澤部さんたちと会話が成立しません。
諦めた澤部さんたちが、その場から退散すると、渡辺さんは耳も足も悪くなって人間の信用を失ってしまった自分の身の上を嘆き始めます。
そして、「若くなりたい」と神様にお願いごとをし始めるという神様らしからぬ行動に!?
すると、今度は自称神様を名乗る加藤さんが天から舞い降ります。渡辺さんと加藤さんがそれぞれの神様の姿で話し始めますが…加藤さんも耳が遠く…。
さらに日本の民話の代表作「鶴の恩返し」コントでは、本来おじいさんに命を救われた鶴が、自分の羽を使い美しい布を織って、おじいさんに恩返しをするという感動的なお話が…。
おじいさんを訪ねてきた可憐(かれん)な女性役の渡辺さんは、一体誰なのか?
また、民話同様「決してのぞかないでください」という「鶴の恩返し」を印象づけるセリフが何度も繰り返されますが――。最初と最後で、まるで別人の渡辺さんの姿に注目です。