多忙を極める中でも自分たちで作詞・作曲・振付…MV制作のこだわり明かす
SEVENTEENは作詞・作曲から振付まで、メンバー自ら行っているのが特徴。
MVの内容も自分たちで話し合うといいます。
ベストアルバムにも、特有のユニット(HIPHOP TEAM、PERFORMANCE TEAM、VOCAL TEAM)ごとの新曲が収録されていますが、 DINOさんは、あるメンバーと初めて曲作りをしたのが印象的だったといいます。
DINO:
僕は今回のアルバムではPERFORMANCE TEAMのブリッジ歌詞に参加し、THE 8と作業したのですが、とても楽しい曲作りでした。
また、MVについても、こだわりを明かしてくれました。
DINO:
今回のMVのCGはとてもかっこよく入れました。
「CGを入れるならかっこよくしよう」
「今の時代に合う高クオリティなCGを作ってみよう」
といった内容を話しました。
MINGYU:
メンバー全員でのダンスシーンが目立つようにカット変更もたくさんしました。
今回のアルバムはユニットMVもあったので、ユニットごとにそれぞれ意見を出し合いながらMVを撮影しました。
楽曲製作やコンサート、MV撮影など、多忙な日々を過ごしているメンバーたち。
しかし MINGYUさんは、その中で一緒にやり遂げることが絆を強くしていると言います。
MINGYU:
3分間のMVを撮るために、3~4日間、スタッフの方々とアーティストが過酷なスケジュールを一緒にやり遂げることで、絆が深まっていると思います。
コンサートも同様に、ダンサーの方々とアーティスト、多くのスタッフで長い時間練習して、リハーサルから公演まで、大変な時間を一緒にやり遂げたときに固い絆ができます。