「遊びたい赤ちゃん」VS「気が気じゃない親」の攻防戦

提供:サンシャイン水族館

巣箱の外にある水飲み場で水遊びを始めた赤ちゃんたち。

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そんな赤ちゃんをお父さんの「ラジャ」が巣箱に引き戻します。まず1頭…

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そしてまた1頭…せっせと赤ちゃんを巣箱に戻す「ラジャ」。

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しかし、水遊びがしたい赤ちゃんたちは巣箱からすぐに出てきて再び水飲み場へ。

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すると今度は「ラジャ」が前足で赤ちゃんを抱き抱えて水飲み場から引きずり出します。

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やっと巣箱に戻せた…と思ったらその隙をついてもう1頭が水飲み場へダッシュ!
「遊びたい赤ちゃん」と「気が気じゃない親」のエンドレスな攻防戦が続きます…

一方で、そんなてんやわんやのお父さんの姿をお母さんの「マハロ」は見守っている様子でした。

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飼育員の芦刈さんによると、この時期のコツメカワウソの赤ちゃんは、見るもの・触るもの・口に入るもの、とにかくいろんなことに興味津々で好奇心が旺盛。

ですが生まれたばかりの赤ちゃんは足元がおぼつかないために、慎重派の「ラジャ」にとっては気が気じゃないんだとか。それに対してお母さんの「マハロ」は、お父さんのラジャと比べて、子供たちを自由に遊ばせるタイプのようです。

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この攻防戦は5分〜10分もの間続くこともあるといい、時に「ラジャ」は赤ちゃんたちに藁をかけて強制的に寝かそうとしたり、巣箱の出口を自分の体で塞いで外に出られなくすることもあるそうです。

この投稿にSNSでは「この家族はいつも わちゃわちゃしているな」「チビちゃんたちは色々な事に興味津々で成長著しいですね〜」「愛情たっぷりで見ていてとても癒やされます」などのコメントが寄せられています。