後藤輝基 バスケットボールに“芸術点”の導入を提案し、一同からどよめきが
「バスケを盛り上げるために一つだけルールを追加、何がベスト?」というお題では、現実的なもの~おもしろルールまでが出そろい、おおいに盛り上がりました。
大吉さんの回答は「連続得点ボーナス」。
1回のシュートで2点のところ、連続でシュートを決めたら、それ以降3点、4点と加算されていくというもの。「(点差が開いても)逆転があって盛り上がる」と魅力を語りました。
後藤さんの回答は「枠にあたらず入ったら+3点」
ゴールのリングやボードに当たらずにシュートしたら3点入るという“芸術点”のようなもの。スポーツに詳しくないという後藤さんは「ほんまに、このルールがあると思ってた」といいます。
これには、みな「おお」「なるほど」と反応し、大悟さんも「当たったかどうかは、センサー付けとけばね」と、ついアシスト。
山内さんの回答は「一回だけ10歩歩ける」。
ボールを持ったまま3歩以上歩くとトラベリングとなるところ、1人の選手につき1回だけ、10歩歩けるというもの。山内さんは、使う場面で「盛り上がりが生まれる」と語りました。
ノブさんの回答は「5ミニッツヘビーボール」。
ノブさんは「バスケって、俊敏で背が高い人が向いてるけど、ごっつい筋肉質の人もやりたいと思う」と言って…。そんな人も参加できるように、5分間だけ「ごっつい重いボール」で「ムキムキの男たち」が参加することを提案しました。
華丸さんの回答は「観客が立ち上がるアシスト付き観覧席」。
「大事なのは観客のリアクション。得点したときに毎回立って盛り上がるのは大変」と言って、観客席の座席が「ビヨヨヨヨ~ン」と飛び出すような仕組みを提案しました。
大悟さんの回答は「リングの“ニョキ”を監督が5回まで出せる」。
シュートを妨害するような棒状のなにか(!?)をリングに設置するというもの。「指1本ぐらいのがニョキ~って出る。各監督、試合中5回まで押せんねん」と、独創的な案を語りました。