予選の結果

写真:ゲッティ

予選は、オリンピック初出場の吉沢恋が258.92で全体1位、同じく赤間凛音が257.99で同2位、2021年東京オリンピック銅メダルの中山楓奈が245.52で同5位にはいり、3人全員が決勝進出の条件となる上位8位以内に入りました。

今大会は、2本滑ったランのうちのベストスコア(0~100点)に、5回のベストトリックの中からベストスコア2つを加算した0~300点が、最終的なスコアとなり、このあと行われる「ベストトリック」の結果次第で順位が決定。

Olympics.comによると、パリオリンピックのスケートボード・ストリートの競技形式は、約45秒間の「ラン」を2本行った後に「ベストトリック」を5回行うのは東京五輪と同じですが、パリ五輪では採点方法が見直されました。

東京五輪では、「ベストトリック」と「ラン」の個々の得点は0点から10点までの間で採点され、どちらの得点かによらず、高得点4つを合計したものが総合得点とされました。