大阪府出身のアーティスト、Ayumu Imazu(アユム イマヅ)さん26歳。
歌手としてだけでなく、作詞・作曲さらに、振り付けも自身で行うマルチ・アーティストで、実はKing & Princeの大ヒット曲、「Theater」も手がけた作品の一つ。
そして、自身が歌う今、大バズり中の曲が…、「結び」。
2026年8月、SNSにデモ音源を公開すると「間に合ったら、年内の自分の結婚式に使いたい」と、完成した曲を結婚式に使いたいというコメントが寄せられ、
それに対して「おけ、間に合わせる」と、Ayumu Imazuさん自らが返信。
そのわずか1カ月後に曲を完成させると、配信直後から各音楽配信サービスのランキングで1位を続々と獲得。見事9冠を達成します!
その人気は、有名アーティストたちも思わず踊りたくなるほど。SNS総再生回数は驚異の12億回超え!
令和のウェディングソングとして人気の「結び」を『ノンストップ!』スタジオで生披露してくれました。
MC設楽統:
情報番組で歌うのは初ということで、どうでしたか?パフォーマンスは?
Ayumu Imazu:
気持ちを込めて、朝から歌わせてもらいました!
設楽:
この時間帯に歌うってあんまりないでしょう?
Ayumu Imazu:
そうですね。リハーサルも朝が早くてちょっと怪しかったです(笑)。
設楽:
早い時間だとね、声も出ないよね?
Ayumu Imazu:
ちゃんとウォーミングアップしてきました!
ハリー杉山:
皆さんに是非ともAyumuさんの素顔を知っていただきたいと思うんですが、歌手はもちろんアレンジはもちろん、ダンスというアイデンティティもしっかりあるんですよね。
Ayumuさん6歳の時にダンスを始めて、14歳で単身でニューヨークへ行きます。ストリートライブはもちろんアポロシアターの舞台にも立ったんですよね。
設楽:
なぜ、ニューヨークに行かれたんですか?
Ayumu Imazu:
やっぱりずっと6歳からダンスをやっていたので本場で学びたいなと思って。
設楽:
作詞・作曲も、ダンスもすごいですし、さっきVTRにあったファンの方とのやりとり「間に合ったら結婚式で」「間に合わせます」みたいな。男前ですよね。
Ayumu Imazu:
ありがとうございます。
横澤夏子:
1カ月で完成させたんですか?
Ayumu Imazu:
そうです。本当に1番しかできてなかったんですけど、すごい反響だったので。
設楽:
それって、未完成だったわけじゃないですか、なぜ、それをまず世に放ったんですか?
Ayumu Imazu:
もうシンプルに「いい曲できたな」って感覚だったので、反応見たいなって気持ちで。
設楽:
時代ですよね~、今の時代というか。それで「もう完成させるよ」ってことなのね。
Ayumu Imazu:
そうですね、はい。
設楽:
それが大バズり。どうですか、ご自身でこの今の現状。やっぱり「いい曲だからこうなるな」と思ったんですか?
Ayumu Imazu:
ここまではさすがに思ってなくて(笑)。本当にたくさんの人が、世代を越えてすごく聞いてくださっている感覚があるので、僕はすごくうれしいです。
小籔千豊:
1カ月で作ったと言うてて、こんなにすごい才能が出るってことは、ほんまにすごいと思いますし、オッサンでも最後の「チッ」で終わるのとか、「ウェー」ってなりますし(笑)。カッコいい。
設楽:
始まりのところもいいよね。聞いていて自然と体が揺れる。
AyumuさんもMC設楽と同じ「古着好き」
ハリー杉山:
Ayumuさん、実はファッションもすごいお好きと聞いております。
設楽:
古着なんでしょう?僕も古着大好きなんですよ。
Ayumu Imazu:
はい、そうです。僕は出身が大阪なんで、安くてお得な感じがすごい好きで。設楽さんはビンテージですか?
設楽:
ビンテージですね。僕はもう節操ないんで幅広く(笑)。
Ayumu Imazu:
いつか僕もビンテージに…。私服とかは古着なので。
設楽:
ラフなスタイルいいですね。(古着は)ここからもっと沼っていくと思いますよ。
歌も振り付けも作詞作曲もこなす「マルチアーティスト」
そしてダンサー二人と一緒に、自ら振り付けを担当した2曲目「CLASSIC」をパフォーマンス。
設楽:
さっきとはまた全然違うダンスナンバーでイメージが違う。どっちが自分に近いんですか?本来はこっち?
Ayumu Imazu:
どっちもあります。
設楽:
ニューヨークに単身で渡って、アポロシアターの舞台に立つくらいのダンスにね。歌も、ダンスもすごいってやっぱ相当…ズルくないですか?さっきのダンスの振付は?
Ayumu Imazu:
はい。僕が。
設楽:
この振付も?振付もやられて、なんでもできる。ダンスのベースは何ですか?ヒップホップですか?
Ayumu Imazu:
そうですね、ヒップホップダンスから始めて…。
設楽:
でも、あのクックってなんていうの?僕ダンスあんま詳しくないですけど、止める、ああいうなんかあるじゃないですか。すごいなんかもうご自身で振付もしてるからか、ダンサーの方との、なんかこのシンクロというかもうカッコいいし。
Ayumu Imazu:
二人はいつもお世話になってるダンサーなので。
横澤夏子:
すごいね、すごい。びっくりしました本当にいろんな一面を見せて下さって。まだまだいっぱいありそうですよね、多才な方ですよね。
渡辺隆(錦鯉):
どうやったらあんだけ自由自在に体を動かせるのか?歩く時もなんかちょっと違うよね。
(『ノンストップ!』2026年11月3日放送より)
