12月18日(金)より、FODオリジナルドラマ『ホスト万葉集』が配信されます。
『ホスト万葉集』は、歌舞伎町のホストたちが実際に詠んだ短歌をモチーフに、夢や欲望、恋愛、孤独など、それぞれの思いを抱えながら生きるホストと客たちの姿を描く、歌舞伎町発・短歌エンターテインメントドラマです。
歌舞伎町のホストと店を訪れる姫たちの恋愛、夢、欲望、焦燥を描く
原作は、『ホスト万葉集 文庫スペシャル』(講談社文庫)。歌舞伎町のホストクラブ集団「Smappa!Group」の会長・手塚マキさんと、同グループに所属する歌舞伎町ホスト80人が詠んだ短歌を、歌人の俵万智さん、野口あや子さん、小佐野彈さんが編んだ短歌集です。
ホストたちの本音や葛藤、恋愛、孤独を詠んだ短歌が共感を呼び、「歌舞伎町の光源氏」が紡(つむ)ぐ現代の短歌集として、話題を集めました。
『ホスト万葉集 文庫スペシャル』(講談社文庫)
物語の舞台となるのは、新宿・歌舞伎町のホストクラブ「Vivace」。
顔に絶対的な自信を持ち、歌舞伎を代表する有名ホストになるために奮闘する新人ホスト・タケル。圧倒的な人気を誇りながらも、誰にも本性を見せないホスト・レオ。そして、店を訪れる姫たちが織り成す、リアルすぎる恋愛、夢、欲望、焦燥を描きます。
歌舞伎町のネオンの光と影のなかで生きるホストたちの、傷だらけの愛と成長を、切ない短歌とともに送る青春群像劇。
『ホスト万葉集』は、12月18日(金)20時より、FODで独占配信されます。
