井口浩之が失敗した“お叱り代行”…出口先生が大活躍!
今回は、「増える叱れない大人」を特集。
さまざまな相談者(叱れない親、教師、上司など)の代わりに、出演者が叱ってお手本を見せることになりました。
まずは、キャスターアリタと井口さんが、それぞれ別室にいる対象者を相手に“お叱り代行”に挑戦しましたが…。
キャスターアリタは、父親に代わって「無職でひきこもる息子」を叱ろうとするも、「おめぇ、うるせぇんだよ!なんで、俺に説教たれてんの?」と反抗されて尻込み。
井口さんは、マネジャーに代わって「グループ内の人気を独占するアイドル」を叱ろうとするも、「かっこいいですね!」と言われてデレデレ。
さらに、母親に代わって「自分で身の回りのことができない息子」を叱ろうとした場面では、相手は手足を骨折して包帯ぐるぐる巻き状態だったため、説教どころか“お見舞い”モードになってしまいました。
うまく叱ることができなかった2人に代わって、途中でかけつけたのは、犯罪心理学者の出口先生。
ドスの利いた声で「小僧!ふざけたこと言ってんじゃねぇぞ!」「(骨折した男性に)立ってあいさつしろ」などと喝を入れたあと、「タダな…ずっと味方がしたいと思ってる」「大好きなんだ」「えらい、よく立った」と、アメとムチを使って相手の心を動かし「すみません。間違ってました」などと、反省の言葉を引き出しました。