暇72さん、雨乃こさめさん、いるまさん、LANさん、すちさん、みことさんの6人からなる2.5次元タレントグループ「シクフォニ」が、ワンマンライブ「SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-」を開催。メンバーそれぞれのソロ曲が繰り広げられ、シクファミも大興奮です。

6人が個性光るソロ曲披露!圧巻のステージにシクファミ大興奮

MCパートが終わり、ひとりずつスクリーンから消えていくメンバーたち。

SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-

最後に残った3Dのみことさんが、突如生身の姿に入れ替わり、ソロ楽曲『バグって好き』を披露します。切ない片想いソングで愛らしくキュートな歌声を響かせました。

SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-

続いて、登場したのはいるまさん。「愛毒症だか何だか知らねえけどさあ。おまえら、俺と出会った時点で手遅れだろ」というフレーズから、ソロ曲『Willion』がスタート。華麗なダンスと官能的なボーカルで魅了すると…

SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-

暇72さんのソロ曲『鏡鬱し』へつなげます。ダークで攻撃的なサウンドに社会への反骨心や葛藤をにじませます。「ようおまえら。満足か、こんな世界で。俺はくそくらえだ!」とシャウトも炸裂し、シクファミも大興奮。

SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-

そして、雨乃こさめさん・LANさん・すちさん3人のユニット曲『FireFly』では、最後に笑顔で肩を組む印象的な場面も。再び6人が揃うと人気曲のひとつである『Precious』を繰り広げます。

振付や演出を抑え、ひとつひとつのフレーズをしっかり手渡すように歌い上げ、会場は一体感に包まれます。さらに、“僕らが支えるから、君は君らしく生きてほしい”というメッセージソング『僕らはその手を離さない。』、暇72さん・いるまさん・みことさんによるダークファンタジー的な楽曲『Rondo Noire』でたたみかけると、再びソロコーナーへ。

SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-

ポップアップの演出で登場した雨乃こさめさんが披露したのは『ジグザグ』。自身のメンバーカラーが水色ということで「もっと水色ちょだい!」とあおると、歓声が響きます。

SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-

そして「“次の方、どうぞ”“これはあなた、手遅れですね。診てやるよ”」と、「POISON」の世界観たっぷりなひとり芝居からスタートしたのは すちさん。
ソロ曲『1HOLE』では、迫力たっぷりの歌声、鋭利なラップ、エンディングでジャケットを脱ぎ捨てるステージングでみせつけ、その存在感を見せつけます。

SIXFONIA One Man Live【Six-tuation】vol.Ⅲ -POISON-

ソロコーナーのラストを飾ったのはLANさん。“絶望の色に染まっても/どうか灯を消さないで”という祈りを込めた『灯』では、時折、感極まったかのように声を詰まらせる様子も。そんなLANさんの姿に、思わず心を打たれる観客も。