「フェス初出店」の3店舗を紹介!
グルメも注目の『カンテレ祭り!』。今回は、今年が「フェス初出店」となる3店舗を紹介します。
『プロ野球中継』でおなじみ関西のソウルフードも堂々出店。阪神甲子園球場が開設された1924年(大正13年)から現在まで、100年にわたり受け継がれてきた名物グルメ「甲子園カレー」がキッチンカーで会場にやってきます。
15種類以上の秘伝スパイスをブレンドしたカレーは、玉ねぎの強い「甘み」と奥深い「コク」を感じたあとから、本格的なスパイスの辛さがじわじわと追いかけてくる、絶妙なコントラストが特徴。
老若男女を問わず、おじいちゃん・おばあちゃんから親世代、子ども世代までと3世代にわたって愛され続ける“記憶の味”です。
2リーグ制移行後初となる、阪神タイガースの2年連続リーグ優勝(2025年・2026年)という快挙に沸く関西。今回は外観から甲子園球場の雰囲気を味わえる特製キッチンカーで、名物の「甲子園カレー」をはじめとする“聖地の味”を提供します。
2026年4月13日放送の『よ~いドン!』の名物コーナー「となりの人間国宝さん」から出店するのは、神戸三宮にお店を構える「鉄板焼き神戸Fuji」。
45歳にして未経験から飲食店をスタートさせ、何事も“即決”で決断して成功を収めてきた名物オーナー・長井多恵子さんのパワフルな人柄に、お店を訪れた円広志さんも「即断即決の人生、すごいね」と圧倒された名店です。
オープン当初はお好み焼き店でしたが、次第に料理の味が評価され、精肉店そのものをまるごと買い取り。もちろんこれも“即決”だったといいます。
精肉店の直営になったことで、高品質な神戸牛をリーズナブルな価格で提供できるようになり、店はますます大人気に。現在はホテルで修業を積んだ息子の慧さんもシェフとして加わり、親子で店を盛り上げています。
今回のフェスでは、そんな同店から「そばめしコロッケ」が登場。神戸のご当地B級グルメでおなじみの「そばめし」を、精肉店ならではの良質な神戸牛の背脂で焼き上げ、一口サイズのコロッケにアレンジ。
地元・神戸のソースを使い、鰹節から焼きそばに至るまで神戸生まれにこだわった一品です。
元歯科衛生士の長井さんが「誤嚥を防ぐ」工夫を凝らして生み出した名物ハンバーグ同様、お客さんへの愛と気配りから生まれた絶品メニュー。鉄板焼きの香ばしさと神戸牛のコクが詰まった、片手で手軽に楽しめる“新感覚コロッケ”をフェス会場で。
同じく2026年8月14日放送の「となりの人間国宝さん」で紹介され、地元・奈良で絶大な人気を誇る洋菓子店「Stella Lune(ステラリュヌ)」がフェスに参戦。
テレビ番組で「パティシエチャンピオン」に輝いた経験を持つ、“魂の生地職人”こと田村泰範シェフが腕を振るう名店です。
田村シェフの原点にあるのは、有名パティシエ・佐野靖夫氏のもとでの15年間に及ぶ修業時代。おいしいケーキに衝撃を受け、「即修業させてください」と直談判したシェフは、働くのに数年は待つと言われるほどの人気店「レーブドゥシェフ(Reve de chef)」に当時最年少で飛び込みました。
「歴代で一番怒られた」という厳しい環境のなか、深夜には佐野氏直々のマンツーマン指導を受けるなど、厳しくも温かい師匠の愛に支えられ確かな腕を磨き上げました。
そんな田村シェフが作り上げ、番組内で月亭八光さんが「スポンジだけでもめっちゃうまい!チャンピオン防衛決定です」と大絶賛したのが、看板商品「TAMロール」。
粉を極力少なくし、バターや牛乳を通常の倍近く入れることで究極のキメの細かさを実現した生地は“ふわっふわっでしっとり”とした食感。そこに特製ブレンドの生クリームと氷砂糖を使ったコクのあるカスタードクリームを巻き上げ、極上の口どけを生み出しています。
<出展予定店舗>
揚匠 しげ盛、奄美堂、ARAPSUN、いちごICHIJYU、【A】PIZZA、おつけもの丸長、恩結びon、cafe&food LDK、紀州銘菓 福菱、京都東寺おはぎ 平乃屋、餃子屋はまだ、GENJI(源氏)、CORE LAND、KOTONOWA、鯖寿司専門店 鯖や、出張お菓子ミュージアム by よしや、セブンサミッツ、大國屋、ちゃちゃ入れカレー、TONY'S Roastery、銅蛸、吞み処 わらい家、BUNDY BEANS、ひかり餅中村本舗、フォカッチャモ、ブーランジェリー リュミエール、HOTDOG専門店 Boo、HOLO HOLO KITCHEN、MAYO×MAYO、山科スイーツEXPO、やまと蜂蜜、よしもとエンタメショップ、浪漫焼き芋 芋の巣 ほか
