<山田裕貴 コメント>
――収録はいかがでしたか?
本当に「あっという間だった」と感じるほど、興奮冷めやらぬ素晴らしい時間でした。審査員の皆さんも「ここ(1回戦)で残れないのか…」と歯がゆい気持ちになるほどで、本当に「決勝の枠を増やしてほしい!」と思ってしまうくらい壮絶でし烈な戦いでした。
心をつかまれるグループがたくさんありましたし、前回大会を見てきた僕から見ても、ものすごくレベルが上がっているのを感じます。今回も本当に感動しました。
いつもテレビで見ている番組なので、生でみなさんの演奏を体感できましたし、呼んでいただけて本当にうれしかったです。
――特に印象に残っているグループは?
開星高校ですね。ボーカルのありあさんが高校1年生の時から出場されていて、ずっと成長を見守ってきたのですが、歌声にすごく華と個性があって、テクニックもさらにレベルアップしていてすごかったです。
実は個人的に開星高校の過去のパフォーマンス動画を録画で何度も見返すほどファンだったので、今回もまた見られて胸が熱くなりました。
それと…(ほかの高校の子で)僕のことを「戦隊シリーズの時から好きだ」と言ってくれた生徒さんがいたことですね(笑)。「頑張ってきて良かったな」と思いました。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
僕のなかではアカペラの大会という枠を超えて、もはや“歌の祭典”だと思っています。これほど才能にあふれたみなさんが一堂に会する瞬間を見られるのは本当に貴重です。
ぜひご自宅でご覧になる際は、いつもより少しだけ音量を大きめにして、迫力のあるハーモニーを体感していただきたいです!
