<多鹿雄策プロデューサー コメント>

2001年に矢口監督が生んだ『ウォーターボーイズ』という大切な作品を、このたび、預からせていただくことになりました。かつての『ウォーターボーイズ』を見ていた子どもたちは大人になり、中には親になられた方もいらっしゃることと思います。

当時、小学生だった自分自身も作る側となり、かつて経験した、学校で「昨日、ドラマ見た?」そんな会話が生まれるような、また、当時見ていたみなさんが子どもたちに勧めたくなるような青春エンターテインメントを2027年夏、届けます。

これから始まるオーディションを通して、『ウォーターボーイズ』を一緒に作りたいと感じる、強い思いを持った人たちと出会えることもまた、すごく楽しみです。

「たとえ笑われても、バカにされても、本気でやりたいことをやる情熱」「誰かのため、仲間と一緒に一歩踏み出す勇気」、そんな青春の原点を大切に、笑って泣けて、胸が熱くなる新たな『ウォーターボーイズ』を仲間のスタッフたちと、そしてこれから出会うキャストと共に届けますので、ぜひご期待ください。