芳根京子さん主演、本田響矢さん共演の、木曜劇場『波うららかに、めおと日和』第1話が10月15日(木)に放送。活動弁士(生瀬勝久)の意外な登場に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

昭和12年を舞台にした、初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語。「交際ゼロ日」で夫婦となった主人公・江端なつ美(芳根)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田)のささやかな日常のぬくもりと、深まっていく夫婦の愛が丁寧に描かれます。

主題歌『うららか』に「いい曲過ぎてOPから大号泣」「これが欲しかった」

冒頭、今作の主題歌『うららか』(Da-iCE)に乗せてオープニング映像が流れました。

前作でも話題になった“大きな月”に続き、なつ美と瀧昌がちゃぶ台を挟んで、穏やかな食事の時間を過ごす様子が描かれます。すると、誰かが江端家を訪ねてきたようで、2人一緒に玄関へ行くと…活動弁士が扉を開けて「やぁ!」と言うように、満面の笑みで登場。

なつ美と瀧昌は「誰?」と言いたげな表情で、お互い顔を見合わせる…という内容です。

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活動弁士はドラマオリジナルのキャラクターで、物語を分かりやすく解説するナレーター役。前作ではほかの登場人物との接点がなかったため、SNSは「え!月!!まず??ここで!?
歌詞にも月!!やるな!!そして活動弁士もここで!!」「弁士人気高まりすぎてOPに出てきてワロタ」「オープニングは毎回訪ねてくる人が変わるパターンと見たぞ!」とザワザワ。

また、「『うららか』いい曲すぎるもう泣けてきた(;;)」「今回のオープニングもよすぎて!」「『うららか』がいい曲過ぎてOPから大号泣笑」「完璧にめおと日和のOPだ…。これだよこれが欲しかったのよ…」と、早くも感激の声が殺到しました。

そして本編では、結婚2年目を迎えたなつ美と瀧昌が、夕食のあとに夕涼みへ出かける穏やかなシーンが描かれました。

坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処「さかい」に向かうと、なんと店の前に馬が。なつ美と瀧昌が驚いていると…馬の主は、生瀬さん演じる騎兵でした。

騎兵は「さかい」の店頭でおはぎを食べながら、瀧昌を見ると「海軍か」と一言。驚く瀧昌に「私の勘はよく当たる」と言いました。

なつ美が、どのおはぎを買おうか悩んでいると、騎兵はなつ美に向かって「目移りするのはよくない。おはぎも、男も」と一言。なつ美らが戸惑っていると、騎兵は馬を連れて去って行きました。

生瀬さんのまさかの登場に、視聴者からは「生瀬さん、ついに笑」「生瀬さん、この世界にやってきた!我慢しきれなかったのかな!!!笑 」「活動弁士 二役なの!?」「活弁士生瀬さん、OPにも出てくるしついに本編で瀧なつと会っちゃってるし大出世すぎるww」などの声が寄せられました。

「きゃーー!」「ニヤニヤが止まらねーよ」なつ美(芳根京子)が瀧昌(本田響矢)に膝枕でSNS大興奮! 『波うららかに、めおと日和』
『波うららかに、めおと日和』公式サイト

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