2026年10月31日(土)から、東京・上野の国立科学博物館にて、科博としては初めて生きものたちの「性」をテーマにした特別展「生きものたちの性」が開幕します。生きものがもつ多様な性のあり方やその仕組みに迫る本展ですが、オリジナルグッズや公式図録の内容が10月13日に解禁されました。ここでしか手に入らない個性的で魅力あふれるアイテムに注目です。
見逃せない!個性的すぎるオリジナルグッズ&公式図録
本展のオリジナルグッズは、生きものたちの多様な性をユニークかつ愛らしく表現したラインナップとなっています。
特に目を引くのは、圧倒的な存在感を放つ「バナナの花序 ビッグぬいぐるみ」。
さらに、ひっくり返すことでオスとメスの姿に変化する「クマノミ リバーシブルぬいぐるみ」や、仕掛けが楽しい「ビワアンコウ ぶるぶるぬいぐるみ」、体の左右でオスとメスの特徴を持つ「ミヤマクワガタ(ギナンドロモルフ)ぬいぐるみ」など、科学的テーマをキュートに落とし込んだぬいぐるみが多数登場します。
ほかにも、独特な形状を再現した「ウニのポーチ」や、ペアで持ちたい「XY染色体ぬいぐるみキーホルダーセット」、「ペアアートキーホルダーセット」など、ファン必見のアイテムが勢ぞろい。
また、植物の受精をデザインした「サクマドロップス」や「ガーゼハンカチ」といった、日常で使えるアイテムも展開されます。
公式図録は、本展監修者10人による読み応えあるコラム14本や特別描き下ろし漫画を収録。
巻末企画「性の見分け方」では研究者によるディープな雌雄判別の解説が楽しめるほか、「タマムシはビール瓶と交尾する」といったクスッと笑える「性のトリビア」も満載で、何度読んでも新しい発見がある一冊です。
なお、会場では本展のアンバサダーを務めるお笑いコンビ・ラランド(サーヤさん、ニシダさん)による音声ガイドも用意されており、軽快なトークとともに展示をより楽しく深掘りできます。
音声ガイド収録を終えたラランドのサーヤさんは「原稿が本当に面白くて、『へぇ』『なるほど』の連続でした。思わず『え、マジか!?』と言いそうになるくらい興味深い内容でした。生きものたちの性の多様さや奥深さを、ぜひ会場で体感してほしいです」とコメント。
ニシダさんも「真面目に向き合う部分を多めにしました。誰よりも性に向き合ったと思います」と語りました。
ここでしか手に入らない限定グッズや図録を手に入れて、生きものたちの奥深い性の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。ぜひチェックしてみてください!
特別展「生きものたちの性」
会期:2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)
開館時間:9時~17時(入場は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日、11月4日(水)、11月24日(火)、12月28日(月)~1月1日(金・祝)、1月12日(火)
※ただし、11月2日(月)、23日(月・祝)、1月11日(月・祝)、2月15日(月)は開館
会場:国立科学博物館[東京・上野公園]
入場料:一般・大学生2,300円(2,100円)、小・中・高校生600円(500円)
※()内は前売料金です
