<後藤輝基 コメント>
ーー収録はいかがでしたか。
楽しかったですね。いつもアインシュタインが多いんですけど(笑)、今回は見取り図ということで。(同じメンバーで)長らくやっていたかのように楽しかったですね。
ーー4つの企業の裏側…印象的だったことは?
各社ね、いろんな歴史とか努力があるわけで。例えば、リポビタン“D”が“デー”である理由って、知らないじゃないですか。我々が、普段から口にしているものは世界でも愛されてるとか。単純に驚くでしょうね。
ーー栄養ドリンクは、見取り図が「賞レースの前に飲む」と言っていました。
結構、飲んでいる芸人は多いと思いますね。なんかこう… 芸人ってのは、誰も背中を押してくれないもんで。最後にそっと背中を押してもらうのは、栄養ドリンクっていうのはありますね。
ーー毎回、「クイズの量が…」という話になりますが!?
そうですよ。「こんな多かったかな!?」と(笑)。
ーー 今回は11問でした。
体感は、もっとあった気がしますね(笑)。
ーースタジオのメンバーの本気度が、回を経るごとに上がってきていますね。
そうですね、ほんまに賞金をもらう気でおるんで(笑)。みなさんもう、いろんなテレビ番組を見慣れているでしょうし、「やっぱり獲られへんか。ははは」で終わってしまうことも多いと思いますが、我々は本気で獲るつもりでやっていますね。
お見苦しい点も多々あるかと思いますが(笑)、ちょっと大目に見ていただきたいなと思います。
ーークイズの解答精度も、年々上がっています。
そうですね。お金をとられないために、「こんなもん当たるわけないやろ」と思うような、ほんまに訳のわからんクイズを出題してくる番組も今まで多々あったんですよ。
ただこの番組は、制作側も本気。ちゃんと考えたら当たるやつばっかり出てきましたね。難しいのは、難しかったですけど…。
まあまあ、賞金はさておき、企業さんが見えないところでいろいろな努力をしていることが伝わりました。
ーー最後に、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
今回出てきた企業は、普通に生活していたらどこかで絡んでくる会社ですから。「この会社は、こんなこと考えてやっているんだ」と勉強にもなりますし。
ただただ、お金だけを目当てにしている芸人という仕事も垣間見られますし(笑)、ぜひ そのへんも見ていただきたいです!