月9ドラマ『救命病棟24時』は、孤高の天才救命医・進藤一生(江口洋介)や、かつて彼の下で学び、数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓(松嶋菜々子)を中心に、救命救急の医療現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く物語。
「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」をテーマに、「働き方改革」「世代間の違い」「次世代の成長」「命の選択」などの題材が描かれます。
2026年10月12日(月)に放送される第1話のあらすじを紹介します。
『救命病棟24時』第1話
小島楓(松嶋菜々子)は再び都立第三病院救命救急センターに戻ってきていた。
副センター長として若手医師たちを育て、チームを作っていこうと使命を抱くが、合理性を求める若手医師、看護師たちと、働き方や患者との向き合い方などで価値観の違いが生じる。
変わるべきものは変えながら、それでも医師として失ってはいけないものとは何なのか…。
そんな悩みを抱えている折、ある出来事をきっかけに進藤一生(江口洋介)と再会。数々の命と向き合ってきた進藤と小島は、若者たちとぶつかり、時には自らの価値観も問い直しながら、救命医として大切なことを伝えていこうとするが…。
新たな命の物語が、いま幕を開ける!

