10月12日(月)、『旬感LIVE とれたてっ!』で、「忖度無用!坂上・哲夫のNEWS一刀両断」第3弾が放送されます。

坂上忍さんがジャーナリスト・鈴木哲夫さんと、議員定数削減、今年11月に発足する防災庁、今月から義務化された企業のカスハラ=カスタマーハラスメント対策など、いま話題のニュースを斬ります。

「根幹は政治不信」 議員定数削減をめぐり坂上忍が本音を吐露

約4年ぶりに情報番組へ復帰した坂上さんと、鈴木さんが、町中華で酒を酌み交わしながら、その時々のニュースを本音で語り合う本企画。

今回の舞台は、第2弾に引き続き、東京・浅草で100年近く愛され続ける町中華「中華料理 博雅」。名物のシューマイや皿ワンタンをつまみながら、あらゆる角度からニュースに切り込みます。

左から)鈴木哲夫、坂上忍

自民党と日本維新の会が合意しながら見送りが続く「議員定数削減」をめぐっては、坂上さんが「僕、根幹は政治不信だと思っているんで」と率直な思いを吐露。「どうやって政治家を信用していけばいいの?」「どれだけ責任を持ってルールを決めようとしている人がいるんですか」と、政治への疑念を隠さず語ります。

また、その舌鋒(ぜっぽう)は『とれたてっ!』不定期レギュラーの橋下徹さんにもおよび、容赦ないコメントも飛び出します。

また、防災をライフワークとして取材を重ねてきた鈴木さんと、過去に台風で自宅が被災した経験を持つ坂上さんが、新たに発足する防災庁をテーマに熱い議論を展開。

鈴木さんは災害への備えから発災時の対応、復旧・復興までを担う防災庁設置に向け、有識者会議のメンバーも務めています。

カスハラ問題を経営者目線で議論!キュートな“指人形”をはめて熱弁

さらに、今月から企業に対策が義務化されたカスハラ(カスタマーハラスメント)問題については、坂上さんが自身が経営するカフェで実際に目撃したトラブルをふまえ、経営者の立場から激論。

「言ったもん勝ちになりがち」「どこからがクレームで、どこからがカスハラなのか」とハラスメントの線引きに切り込みます。

一方で、坂上さんの意外な“かわいらしい”一面がのぞく場面も。坂上さんが指人形をはめたキュ-トな姿で、歯に衣着せぬ熱弁をふるいます。

普段は自分の出演する番組を見返さないという坂上さんですが、本企画の初回放送(2026年9月7日)は視聴したそう。

そこで、自身が議論の最中に相手を指さして話していることが気になったという坂上さん。“指人形”を用意して収録に臨んだことを明かします。

『旬感LIVE とれたてっ!』は、10月12日(月)13時50分より、カンテレほかで放送されます。